2006年04月17日

「霍 元甲」ジェイ・チョウ

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このDVDも買ってしまった・・・・・・。日本版を買ったので、最初にジェット・リーのコメントがついてた。ハイテンションでしゃべるジェット・リーがいた(爆)。じゅーぶん興奮が伝わってきたよ。ジェイ・チョウの若さとパワーに感動しているようだった。私はジェット・リーのテンションの高さに感動した(笑)。
映画「霍 元甲 SPIRIT」の主題歌である「霍 元甲」のMVはネットで拾って観ていたのだけど、それが鮮明に観れたのと、日本語訳が見れた。ほほーっと思って2曲目まで字幕付きで観てたけど、ウザくなって字幕OFFにした(笑)。せっかく凝っているMVの邪魔してるんだもん。歌詞の訳はあとでじっくり観るとして、曲と歌に集中することに。
「霍 元甲」、もちろん曲もいいんだが、ジェイが凄くかっこいいなぁ。特にダンスしてて扇子をサっと開く所(笑)。あと手の動き。妙な所が好きになる私(笑)。

他のMVも映像にとても凝っていて、いい感じ。歌詞の意味は全然分からないけれど、観ていると、なんとなくこういう歌なんだろうなというのは分かる。短い物語を観ているようで心地よかった。んで、歌上手いね、ジェイ・チョウ。
ラストに香港でのコンサートの模様が入ってた。何曲か抜粋しているだけかと思ったら、結構たっぷり観れて逆にびっくり。字幕つけてなかったけど、MCは字幕付きで観れるのかな?今度じっくり観てみよう。
最近、日本でやったコンサートの映像も観てみたいな。スカパーとネットで観れたようだけど、私はどっちも観れる環境になかったので、スルーしてた話題だった(苦笑)。やっぱり次のPCはWinを買わないとダメだな・・・(悲)。DVDが発売されたら観てみよう。
このDVDにはCDもついていて、同じく「霍 元甲」が入っていて、コンポで聴いた。さすがにPCとは違って音が良い。いろんな音が聴こえてきて、ジェイの歌よりもそっちが気になった。この部分にこんな音入れてるんだ〜とか・・・・・・。リズムもよく聴こえたし。(PCは低音がよく聴こえないんだよね)というわけでヘビロテに(笑)。この曲をよく聴いているせいか、一番好きだな。
すでにメール着信音とか、この曲にしてるし(笑)。

そういえば、最近、頭の中で鳴る音楽といえば「霍 元甲」か「kothbiro」(「ナイロビの蜂」のテーマソング)だった。「kothbiro」の着信音もDL済み(笑)。
posted by むんちゃん at 15:45| Comment(0) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Passion Tour」 レスリー・チャン

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DVD買ってしまった!(笑)DVDが到着したとたん、すぐに開封し、観る私・・・・・・。
兄や尚のDVDが来ても、いつまでも未開封のまま、放っておくくせに、この差はなんだ(苦笑)。
DISK1,2があり、1から観た。
舞台装置や照明がステキ。ちょっと兄のライブを思い出す。もちろん同じじゃないんだけど、なぜかダブった。
衣装はゴルチェ。思っていたよりも、レスリーの身体が引き締まっていて、衣装が似合う。長髪のせいか、とても中性的な感じがした。
ただ歌は微妙(苦笑)。お世辞にも上手いとは言えなかった・・・・・・。何曲か歌ううちに良くなるかと思ったけど、あまり変わらず(汗)。これはそういう歌だからなのか、本人が音を取れてないのか・・・・・・。
MCでは字幕の選択ができたので、日本語字幕で観たら、凄く微妙な日本語字幕だった(笑)。香港版のDVDだから向こうの人が訳したんだろうね。日本語の字幕読みながら、それを正しい日本語に置き換えて意味を把握するって・・・・・・まるでエキサイト翻訳を見てるような感じだった(大笑)。
衣装替えをシルエットで見せたりという余興もあって、これ、兄のも見てみたい(笑)。

DISK1の歌はどうも微妙だったのだけど、DISK2はそうでもなかった。途中からジュリーの「TOKIO」とか明菜の「禁句」(だったと思う)、「ラヴィアンローズ」(これは誰の歌なのか思い出すのに時間がかかった(笑))、「モニカ」とか知ってる曲になって、なんだか嬉しかった。吉川晃司の曲をカヴァーしているのは有名だから知っていたし、ジュリーの曲も知っていたような気がするんだけど、明菜の曲については知らなかったー。明菜の曲というのはすぐに分かったけど、曲名がなかなか出てこないんだわ(笑)。
女性ダンサーとかなり濃厚に絡む曲があったのだけど、あれって女性ファンは嫉妬しないの?兄のライブであそこまでやったら、ブーイングで大変なことになるんじゃなかろうかと(笑)。私はセクシーで素敵だと思うんだけどなぁ。ただ、兄はタッパが足り(以下自粛)。

レスリーのコンサートは感動的らしいという話を聞いていたのだけど、アンコールが凄く良かった。アンコールはほとんどバラードだったのだけど、DISK1と同じ人???というくらい歌が良かった。歌詞はまるっきり分からないのに、何かレスリーの想いが伝わってくる感じ。まさに熱唱。ラス2の曲でレスリーが歌いながら泣きそうになっていたのを観て、ジーンとしてしまい、涙を流したのを見て、私も泣いてしまった。ライブDVDを観て泣くなんて、チェのFINALくらいだから・・・ある意味凄い、自分でびっくり。DISK2はまた観たい。

レスリーのコンサートを見ていて、むしょうに兄のライブが観たくなった。手元にあって、未開封の(笑)「LOVE SONGS」を開けて、観てみた。
このレスリーのコンサートの時の年齢と兄の今の年齢は同じはず。なんだか不思議な気持ちになった。
兄のライブ、なんだか安心して観れた。もちろん観た事のあるライブだからなんだろうけど。やっぱり歌上手し、聴いていて気持ちがいい。最強。
ただ、いつものパターンで15分もすると眠気が(爆)。一昨年のCDLのDVDも最後まで観れた試しがない・・・。いつも何回かチャレンジして諦めた(笑)。
今回も30分持たなかった・・・。リラックスしすぎなのかなぁ・・・(遠い目)。
posted by むんちゃん at 14:07| Comment(0) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月15日

今クールのドラマ

もうすっかり、ドラマはこっちのブログに書く事になってるようですが(汗)。

そういえば、昨日、「恋するハニカミ」に勝地くんが出ていた。
友達に先週教えてもらったのにすっかり忘れていて、その友達からまたメールをもらった。
その友達と番組を見ながらメールで感想を送りあってた(笑)
勝地くん、マジでかっこいいね。まだ19歳だって〜〜〜
19歳とは思えないくらい大人っぽくて。いい男になってた。
「亡国のイージス」の時はまだまだ少年の匂いが残ってたけど、すっかりかっこよくなって。
しかも、デートの相手のしずちゃんがなんだか可愛く見えるから不思議。
はにかんでる笑顔が可愛いんだよ。
ただウェディングドレスの迫力といったら凄かった(笑)

ちなみにうちの会社に面接に来ていた勝地くん似の学生は他の会社に内定決まったそうな(泣)。

そして、来週、なんとエヂが出る!!!勝地くんと友達???年がちょっと離れてるけどねぇ。
しかもデート相手の女優の方は鈴木杏ちゃん。「頭文字D」出演者繋がりになってるわ。
ちょっと楽しみ。日本語しゃべるエヂが見れるかな?

さて。今クールのドラマ。
まだ全部1回目が終わったわけじゃないけど、とりあえず今観てるのは、「ブスの瞳に恋してる」「弁護士のくず」「医龍」「クロサギ」。
今日「ギャルサー」を見忘れたたらーっ(汗)
月9の「トップキャスター」は観るつもり。「アテンションプリーズ」は考え中(笑)

「弁護士のくず」が面白かったなぁ。伊藤英明くんは、この手の役が似合うね。「救命病棟」でもそうだったし、ハマるんだよね。でももう若手の〜〜という年でもないような?
「医龍」もまぁまぁ。坂口くん観てると「振り返れば奴がいる」の司馬先生(織田裕二)を思い出すな〜。
「戻ってこい」とかのセリフ、そのまんまだしなぁ。トヨエツもイッちゃってる弁護士役でいい感じ。
ただ、木曜日、同じ時間だとどっちか観れない。家にいたから片方ビデオとったけど。木曜日は帰りが遅くなる日だから。うーむ。どっちか選ぶなら「弁護士のくず」かな。
「クロサギ」は山下くんの演技が……そういえば、「ドラゴン桜」で、イタターと思った事があったっけ。
設定は面白い(原作があるみたいだけど)のに、山下くんがかっこよく見えないぞ。いいのか?掘北ちゃんがちょいウザイけど可愛い。
あんまり山下くんの演技がアレだと観るのやめるかも…。

今、「マトリックス リローテッド」をTVでやってるんだけど、なんか観ちゃうねぇ。
このシリーズのアクション指導をしてるのが、「インファ〜」に出てたディ・トロ役のディオン・ラムさんだねー。
キアヌのアクションは、蹴られる所が分かっていて、蹴られる前から防御してるのがミエミエだったりするので、カクっと来たりするけど(笑)
posted by むんちゃん at 23:04| Comment(5) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月13日

ジョニー・TO ALL NIGHT(5/6) 情報

今日、仕事の帰りにキネカ大森に寄って来た。
前売券の特典のDVDはまだあったよ……(泣笑)。
なので、前売券を購入。
ついでに5/6の前夜祭「ジョニー・TO ALL NIGHT」について聞いて来た。
係りのお兄さんが丁寧に教えてくれた(笑)

このイベントでも「柔道龍虎房」を上映するため、当日のチケットは2500円なのだけど、前売券を持っている人はその金額を差し引いた差額を払えば良いとの事。前売券は1500円なので、あと1000円払うという事。

当日は朝10:00からチケットを発売。整理券を配布するそう。上映館は一番大きい所を使うとの事。
イベントは発表のあった通りのトークショーと上映。予告編大会では7本の予告を1本に繋げて上映する予定だって。
来週あたりにこのイベントのチラシが出来上がるので、それが渋谷などの都内の映画館に置かれるとの事。
私はこの映画館が家から一番近いんだけどね(笑)

予告って何が流れるんだろ〜。なんとなく予想はつくけれど。

ところで、昨日(4/12)、ジョニー・トウ監督お誕生日だそうです!
おめでとうございます!!プレゼント

家に帰って来て、DVDを観てみた。アーロン・クォックとルイス・クーのインタビューとメイキング映像だった。ジョニー・トウ監督も映ってたし、レオン・カーファイもいたぴかぴか(新しい)
映像はあまり鮮明ではなかったけどね。
字幕はH.K.A.Bのもにかるさんだったよ目

もらったロビィカード
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いい男だねぇ、ルイス・クー
posted by むんちゃん at 01:03| Comment(6) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月12日

ジョニー・トウ、レスリー・チャン、そしてジェイ・チョウ

関連がありそうで、別に関連があるからタイトルにしたわけでもない3人(笑)。

ジョニー・トウ監督の「柔道龍虎房」がキネカ大森、銀座シネパトスで5月13日から公開になる。
それに先立って、5月6日に前夜祭「ジョニー・TO ALL NIGHT」がキネカ大森にて開催される。
ジョニー・トウ監督の映画はとても好きな映画があるので、この前夜祭でどの映画がかかるのか、とても楽しみにしていた。
そして、先日、上映映画が発表に。

5月6日(土)キネカ大森にて 「ジョニー・TO ALL NIGHT」
トークゲスト:
くれい響さん(映画評論家)×ギンティ小林さん(映画秘宝からの刺客)
●予告編大会
●「姿三四郎」(1970年/監督:渡辺邦男/出演:竹脇無我、尾崎奈々)
●「柔道龍虎房」
●「ザ・ミッション/非情の掟」
●「ブレイキング・ニュース」
開場:PM9:20 開演:PM9:45 料金:2,500円
http://blog.livedoor.jp/judo_ryukobo/archives/50303152.html

『映画秘宝からの刺客』にちょっと笑う(笑)。
「姿三四郎」は黒澤監督のではないのね。黒澤監督のやつは実家にビデオがありそうだなぁ。
「ザ・ミッション/非情の掟」「ブレイキング・ニュース」は劇場で観た映画だ・・・・・・残念。
劇場で観た事のない映画が観たかった。「暗戦デッドエンド」とか〜(←これ凄く観たいの)


さて。行くかどうかが問題。ゴールデンウィークは用事がなければ実家へ行くのだけど、土曜日、もしくは前日に帰ってくるべきか否か。
どうしても行きたいというわけでもないしな〜・・・・・・しかし、料金は安いな(笑)。
公開後も土曜日ごとに『監督ジョニー・トーと香港映画を語るトークイベント』があって、その中では5月27日のに行ってみたいなぁ。
とりあえず、前売券は買っておく事にした。
前売券の特典で

 ★特製ロビィカード&
  先着150名様に
  主演のルイス・クー、アーロン・クォックの
  インタビュー映像を収録した限定DVD


があるらしいのだが、DVDはもうないかもね〜

この間、「レスリー・チャン メモリアルナイト」に一緒に行った友人から、HMVでDVDを2点買うと20%オフのキャンペーンをやっていて、アジア輸入版のDVDも対象になっていると教えてもらった。ついでにレスリーの安くてオススメのDVD&CDも。
それはほんとに安くてお徳だったのだけど、私はこっちが欲しくなってしまった。

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Passion Tour 熱情演唱會 上下拉ok

最後のワールドツアーのDVDらしい。まだ購入するかは決めてないのだけど。
買うなら、もう1点DVDを選ばなきゃなのだけど、今の所すぐに欲しいのはなくて。
昨日もどうしようかな〜と漁っていて、ふとアクセスしたのがこれ。

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ジェイ・チョウなのだ

映画「SPIRIT」の主題歌を納めた本日発売のDVD。日本での主題歌は日本のバンドに差し替えられてしまったのだけど、この曲のMVはネットで拾ってDLした。

なぜか何度も観て、聴いている。最初はへぇ〜っという感じだけだったのに、なぜか一度聴くとまた聴きたくなり、クセになる感じ。

・・・・・・ヤバイヤバイ。これはあまり良い傾向ではないのだ。実際。
このDVD買ってみたいなと思う反面、とても怖い。
お金がどうこうじゃなくて・・・・・・ハマってしまうのが怖い。

音楽には特別思い入れがある分、好きになりそうな物は上手に避けてきた。今迄。そしてこれからも。
今、私が好きな音楽以上に、他の誰かの音楽を好きになりたくない。

試しに買ってみて、なんだ〜大丈夫だ〜ということを確認したい気もする。
でもやっぱり嫌な予感がする。

いつも巡回させてもらっているブロガーは、ジェイ・チョウにハマっている人が多いみたい。何がいいのだろう。
私はジェイ・チョウのことを全然知らない。ミュージシャンで曲を作ってて、ピアノも弾けるらしい、という事くらいしか知らない。


でもなんか、こんなことで仕事中に悩むなんて、平和だなぁ(笑)。
posted by むんちゃん at 16:07| Comment(3) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月07日

スニーク試写会

スニーク試写会というものに当たった。
行くまで何の映画の上映があるか分からない。
ヒントとして、5月公開の感動大作らしい。

5月公開って、もしかして「ダヴィンチ・コード」!?と思ったら、今朝のめざましTVでまだ出来上がっていないという話が・・・・・・
じゃ、違うよね。

「ナイロビの蜂」は予告を観て、面白そうだったので、これだといいな〜と思ったりして。
「戦場のアリア」は観たので、もういいです。これだったら帰ってこよう(笑)。
感動大作、というのが非常にアヤシイ。「戦場の〜」の可能性がある気がする。

あまり期待せずに行った方が良さそうだなと思い始めてるけど・・・・・・

来週の月曜日は「ニューワールド」が当たったのだけど、同じ日に「トム・ヤン・クン」も当たった。
トニー・ジャーが緊急来日で、舞台挨拶!と書かれていて、なに〜〜〜〜?!と思ったら、登壇が17:20って、あんた。
その時間じゃ、まだ仕事中だってば(泣)。

誰か行ける人に譲ってあげたいけど、今からじゃ送っても間に合わない可能性あるしねぇ・・・。

明日、何の映画だったか、また報告しますね〜
posted by むんちゃん at 11:50| Comment(4) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月01日

レスリー・チャンを想う

今日はレスリー・チャンの命日だ。
私はレスリーの大ファンというわけではないが、4月1日が、エイプリールフールだと思う前に、レスリーの命日だと思ってしまうくらいには、彼の事を知ってしまった。

トニーと共演している映画でも、トニーよりレスリーのキャラや演技の方が好きな映画だってある。

これから「レスリー・チャン メモリアルナイト」に行ってくる。
トニーを想うようにレスリーを想う事がなくても、今日だけは。

今日だけは、レスリーの事をたくさん考えよう。
レスリーの事を考えている時は、私の中で、レスリーは生きている。
posted by むんちゃん at 18:39| Comment(1) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月31日

如月行、参上…?

今、会社では採用活動真っ最中。

が、出足悪し(苦笑)
大手企業が採用を増やしているand学生が減ってるせいか…。

その中で今日、面接に来た学生。
前に説明会に来た時も、誰かに似ていると思ったんだけど、ふと急に誰に似ているか思い出した。

勝地涼くんに似てる。うん、似てる似てる。

という事は如月行?(違)

やっぱり如月行はこの世界にいたのね。
この世界のどこかでひっそりと生きていて欲しいと思ってた。
まさかうちの会社に来るとは……
部長も「明るくて気持ちがいい子。ぜひ採用したい」なんて言ってる。
来るかな。如月行…

今日は月末、というのもあって、忙しかった〜〜〜
いつも忙しくないのに、急に忙しいと疲れる疲れる…
身体がだるい。金曜日だし、1週間の疲れも出る。

…というわけで、ちょっと妄想してみました(爆)


明るくて…という時点ですでに如月行じゃないってね(笑)
posted by むんちゃん at 23:36| Comment(4) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月24日

映画館でのマナー

この間、「ブロークバック・マウンテン」を劇場に観に行った。
久しぶりに行った劇場だったのだが、椅子がフカフカしていて、頭の所までしっかり支えてくれる構造だったので、非常に座りやすく、肩も凝らなかった。
これでレディースディの1000円だから、かなりお徳な感じ。

が、しかし。
隣の人のポップコーンを食べる「カリカリポリポリ」という音と、ジュースを飲み終わる時の「ズズーっ」という音がとっても不快だった。

最近のシネコンなどは、飲食禁止の所があるらしい。
私が行く映画館は飲食禁止の所はないが、上映中の飲食は、周りの人の迷惑にならないように、と書かれていたり、上映前に注意を促す映像を流したりしている。
「ブローク〜」を観た劇場も、携帯の電源を切る事や、上映中のおしゃべり禁止など、過剰なほどの映像を流していたのだが、飲食に関する注意はなかった。
なかったから、というわけではないのだろうが、隣に座った人は、上映直前に椅子に座り、食べ始め、映画が始まってもずっと食べていた。
ハンバーガーの臭いがするわ、ポップコーンを食べるポリポリカリカリ音がうるさいわで、非常に気が散った。
時間的にもお腹がすく時間なので、気持ちは分かるし、劇場でも禁止してないし、それどころか、販売しているわけで、こちらとしても、食べるのやめろとは言えないんだけど、私はとっても迷惑でしたよ。
そして、食ってるのは、あんただけだったよ、と言いたい。他がシーンとしている中で、平気でポリポリカリカリ音を立てられる神経を疑う。

でもさ、音がしないように、という事でポップコーンなんじゃないかと思うのよ。
なんであんなに音がするのさ(苦笑)そんなにカリっとシャキっと炒ってどうする(笑)

上映前はどんなに臭いがしようとも我慢するし、音なんて全然気にならない。
でも映画が始まったら、食べるのやめない?
食べながら観たいのならば、家でDVDを観てよ・・・。
せっかくお金を出して、大きなスクリーンで観るんだから、集中して観たいじゃん。
「Movies!!」でも何度かマナーについて苦情を書いてるので、今日はこっちに書いてみた。

今日からTSUTAYAで半額クーポン開始。
今回は、香港映画特集にしようかと思う。
観たい観たいと言いつつ、観ていなかった「男たちの挽歌」シリーズとか、アンディやレスリー出演映画とか・・・ワクワクドキドキ。
ドラマも一区切りつくし、観る時間が取れそう。てへ。ぐふふ。
図書館で予約をした本(ローレンス・ブロック著)も借りる予定だし。ついでに3巻まで読んだ「三国志」の続きも借りてこよう。

ちなみに「白夜行」の本を予約したら、順位が85番目だった(爆)単行本10冊、文庫本も8冊くらいあるのに、だよ?文庫本はもっと順位が悪かったので、単行本の予約をした。
しかし、いつ借りれるんじゃい・・・
posted by むんちゃん at 13:49| Comment(6) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月22日

「中国語会話」

そう。NHK教育テレビで毎日のように放送されている外国語会話講座の一つである。
現在放送されている番組には俳優の金子貴俊さんが出演しているらしいのだが(観た事ない・爆)、4月からは谷原章介さん、通称タニショーが出演する。
水雷士、じゃなくて、レオン・ライ・・・でもなくって、タニショーは結構好きなので、そのニュースを聞いた時、へぇ〜じゃぁ、4月から観てみようかな〜なんて思っていた。

先日、ジェット・リーが主演している「SPIRIT」という映画を試写会で観たのだが、会社で同僚と話をした時にこの映画を観てきた事を言ったら、同僚も友人と観に行く予定との事。
先週末から公開だったが、月曜日に同僚に会った時、週末に観てきた、面白かったと言っていた。
ジェット・リーの目がいい!と言っていたので、私もなんだか嬉しくなり、知っている情報をいろいろと話していたら、「私、中国語会話を始めようと思って」と言う。
あら、そんなに映画が良かったのね〜なんてと思ったら、「実はもうテキスト買っちゃいました」とNHKテレビの「中国語会話」のテキストを持ってきた。
すでにテキストを読み込んでいるらしく、「PROMISE」の監督のインタビュー載ってましたよ、とか言われて、こっちは目がシロクロ。
なんて行動が早いんだ(笑)
彼女に言わせると、中国語は高い音が多くて、聞き取りやすいという。本格的に、というよりは軽い気持ちで挨拶程度話せたらいいと言う。
もともと彼女は語学が好きで、英語はネイティブではないにしろ、ある程度は話せるし、韓国語も大学の専攻だったので、出来るらしい。
それにしてもさ。早いよ、行動が。去年から香港・中国映画にハマってた私の立場は(苦笑)。

これは負けてらんない、と一昨日、試写会の帰りに本屋に寄って、私も「中国語会話」のテキストを購入。昨日読もうかと思ったけど、時間がなく、読めなかった。

今日会社で「私も買ったよ〜」と言ったら、嬉しそうに「一緒にやりましょう〜」なんて言って、また別のテキストを持ってきた(笑)
彼女曰く、辞書を買おうと思ったら1万円くらいしたのでやめて、会話が載っているテキストを買ったとの事。文法とかはやるつもりないし、簡単な会話が出来るようになればいいな、でも発音難しいし、漢字も難しいですよぉ〜と言っていた。

うーん。負けた(苦笑)。香港・中国系の映画は絶対に私の方が数観てるけど、中国語を話せるように、もしくは聞き取れるようになるのは、彼女の方が早いかもしれん・・・(汗)
posted by むんちゃん at 15:35| Comment(5) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月06日

日本アカデミー賞と米国アカデミー賞

先週の金曜日に日本アカデミー賞が発表になった。
今年は「ALLWAYS 三丁目の夕日」がほぼ独占状態だった。
私も凄く好きな映画なので、嬉しかった反面、うーん?という受賞も。
あまりに独占状態過ぎじゃないのかなぁ。
以前にもそういうことがあったらしいけど。
最優秀主演男優賞、最優秀助演男優賞、最優秀助演女優賞、最優秀監督賞、作品賞だけじゃなく、他の音楽、編集などなどすべて「ALLWAYS〜」が独占。
唯一、最優秀主演女優賞が「北の零年」の吉永小百合がとっていた。

作品賞は納得。監督賞も納得。CGとかも良かったので、それも納得。でもそれ以外はどうなんだろう・・・
「ALLWAYS〜」は主演の演技がどうの、という映画ではなかった気がする。
確かに吉岡秀隆くんの演技は良かったし、堤真一さんの演技も良かった。
でもそれが前面に出る映画じゃないんだよね。
すべてひっくるめて一番良かった映画、という感じ。

どう考えても、真田さんの演技が吉岡くんの演技より劣っていたとは思えない。
大人の事情もあるのかなぁ。
まぁ、真田さんが他にもいろいろ賞を取っていたけどね。
果たして日本アカデミー賞にどれだけの権威があるのか。
賞取ると、ギャラは上がるんだってね(笑)


それから、本日、米国でのアカデミー賞が発表になった。
作品賞:「クラッシュ」
監督賞:アン・リー(ブロークバック・マウンテン)
主演男優賞:フィリップ・シーモア・ホフマン(カポーティ)
主演女優賞:リース・ウィザースプーン(ウォークライン・ザ・ライン/君につづく道)
助演男優賞:ジョージ・クルーニー(シリアナ)
助演女優賞:レイチェル・ワイズ(ナイロビの蜂)
長編アニメ賞:「ウォレスとグルミット」

バラバラ(笑)。でもそれが普通じゃないの??
作品賞は「ブロークバック・マウンテン」が取るかな〜と思っていたけど、やっぱり同性愛映画は避けるのか・・・?
でも「クラッシュ」もいい映画だった。最初観始めた時は凄く嫌な気分になったけど、その後の展開が素晴らしい。最後は希望のある終わり方(登場人物全員にとってじゃないけど)だったし。
「ブロークバック・マウンテン」は未見。観る予定。
この中であと観ているのは、「シリアナ」だけど・・・ジョージ・クルーニー好きだけど、賞を取るほどの演技だったか・・・??
そして、あの演技より上手い演技をした人がいなかったということ???うーん・・・

最優秀助演男優賞をもらった堤さんがインタビューでどんなに頑張って演技をしても、作品がよくないと認めてもらえない(賞はもらえない)と言っていて、確かにそれもあるんだよね、と思ったり。

週末は、「ミュンヘン」を観る予定。来週は「ブロークバック・マウンテン」、再来週は「SPIRIT」を観たいなぁ。
今週のレディースディは・・・今更「ハリーポッター」観ようかなと考えてるってどうよ(爆)でも2Dよ。
posted by むんちゃん at 17:17| Comment(2) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

「シムソンズ」

トリノオリンピック、盛り上がってますか?
・・・・・・メダルが一つも取れてない日本では、イマイチ盛り上がりに欠けてますな・・・

オリンピックに物凄く興味がある、というわけではないんだが、今回は珍しくちょこちょこ観ているような気がする。
さすがに長野オリンピックの時は、昼休みになると宿直室のTVをつけて、スキージャンプを応援したなぁ。
スキージャンプはあと団体戦を残すのみだってね。
オリンピック前は、結構期待されていたと思うんだけど、やっぱり盛り上がってないよねぇ。そこで、スキージャンプ・ペアの登場ですよ(違)。

メダルを期待されていた競技がことごとくダメで、TV中継でも、なんとなく微妙な空気が流れる中、今一番乗っているのは、カーリングじゃないかと思う。
氷の上をブラシでこする、変な競技、という事は知っていたが、今回オリンピックで初めて競技を観た。
実は観る前は、ストーンをどれだけ遠くまで滑らせることが出来るのかを競う競技だと思ってた(笑)
4人1チームで、1人2投ずつ投げ、円の中で自チームのストーンが一番中心に近いと得点が取れるという競技らしい。
結構単純なんだけど、これが意外と面白い。相手チームとの駆け引きがあったり、絶妙なショットがあったりして。
何より、日本チームの女の子たちが元気で可愛い。元気のない日本勢にぜひ勢いをつけてもらいたい。
カナダに勝った試合は、目をこすりながら観た。スウェーデンの試合は延長で負けちゃったみたいだけど、イギリスに勝って、準決勝への望みがまだあるらしい。今日も17時からと夜中3時に試合が放送される。頑張って欲しいな。

このカーリングをモチーフにした映画が18日から公開になっている。
「シムソンズ」という映画。公式サイトはココ
オリンピックに出場している彼女たちがモデルになっている実話が元の青春映画らしい。
ちょっと面白そうじゃない?
でも調べたら、近くではレイトショーのみ・・・

実は今日、友達と映画に行く約束をしていたのだけど、都合が悪くなったらしく、どうしようかな〜と思っていて。
「シムソンズ」を観ようかなと思ったけど、月曜日からレイトショーってちとキツいぜぃ・・・金曜日あたり、行けそうなら観に行こうかな。
posted by むんちゃん at 11:09| Comment(8) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

ベルベット・レイン DVD購入

別に「Movies!!」に書いてもいいんだけど、この映画に関して結構書いてるので、もういいかなと。
こっちでサラっと行きましょ。

velvet rain.jpg

久しぶりに大好きな役者が出ているから購入、というのから外れて購入したDVD。
今現在で言うと、安藤くん、トニー、キーファーが出演している映画はとりあえず買う事が多いけど、ほかはまず買わない。でもこのDVDは買ってしまった・・・アンディもショーンもエヂも好きだけど、だからDVDを買うというのとは、ちょっと違う。やっぱりこの映画を好きになったのよね。

まず気になってた吹替えで視聴。
観てみて思ったのは、別に吹替えで観ても、字幕で観た時と変わらんな、という事(笑)。
例のシーンは「シン、ガキを連れ戻せ」で、字幕で見てみたら、同じだった(笑)
確か映画館では「シン、鉄砲玉(ガキ)を連れ戻せ」だった気がする。わざわざ鉄砲玉と書いて、ふりがなをふってた気が。
なんだかやっぱり納得がいかないような気がしなくもないんだけど、それもどうでもよくなってきた(笑)

特典映像のインタビューでショーンが監督の演出は観客には分かりにくいね、みたいな事を言ってた(笑)でも役者からすると演出も撮り方も斬新で面白かったらしい。
あの長テーブルのシーンはじっくり観ると、酔う(笑)それになんとなくガタガタしている感じに見えなくもない。もちっとスムーズに背景が動くといいかも。
アンディがインタビューでラストの雨のシーンに不満があると言っていた。それなりに美しいシーンだとは思ったけど、アンディとすればもっといい見せ方があったと思う、と。
映画館で観た時よりもアラが見えたような気もしたけど、私はウォン・ジンポー監督の次回作に期待。

エヂの舞台挨拶時の手の振り方と笑顔が可愛い(笑)少年みたいだよ。相変わらず早口の英語をまくしたててました。日本は英語圏じゃないんだから、インタビューでは、もちっとゆっくりしゃべっておくれ。いつもよりも聞き取れませーん(苦笑)
エヂの問題のシーン(犬とヤっちゃうシーン)をカットされたことがかなり不満だったらしく、熱く語ってた(笑)DVDにこっそり入れてくれればよかったのに(爆)

初回限定で紙パッケージ付きだったんだけど、アンディの直筆の「江湖」の書体とサイン付きだった。直筆っていうか、アンディの字って事ね。

そうそう、特典映像に来日インタビューの他にメイキングインタビューというのがあったけど、香港版のメイキングと同じかな?香港版ってNG集とかもあったんだっけ?
とりあえず、日本版で満足しちゃったので、香港版は買わないと思うけど・・・

最後に一言。アンディの長髪好き好き。あの長さを長髪というか分からないけど、いつも短いからさ、アンディは。普段、アンディを色っぽいと思う事はあまりないんだけど、髪が長くなると、とたんに色っぽくなる気がする。>>ベルベット・レインの紙パッケージを見る
posted by むんちゃん at 16:24| Comment(4) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

ブルーリボン賞

「亡国のイージス」で主演の仙石を演じた真田広之さんが、ブルーリボン賞で主演男優賞を受賞し、昨日、授賞式が行われたそうだ。
今朝のめざましTVでその映像を見た。

デイリースポーツ
スポーツ報知
サンケイスポーツ

「先任伍長、いただきました」には笑った。これは映画を観てないと分からないね。
「ありがとがんす」と答える所とか、「亡国のイージス」の舞台挨拶で「イージスか?!」と言ってしまう所とか、もしかして真田さんって、かなり面白い人なのかも?
ってか、いい人だ・・・

真田広之さんは、もちろん昔っから知っている役者さんで、映画もそこそこ観ているとは思うのだけど、そんなに意識した事はなくて。
でも、顔がいいだけじゃなくて、アクションが出来るだけじゃなくて、アメリカ英語とイギリス英語の発音を話し分けるくらい英語を話せたり、映画出演のために必死で中国語を勉強し、吹替えなしで中国語のセリフを話したり、すごい努力家なんだよね。
そういう姿勢が尊敬できる。
やろうったって、なかなか出来ることじゃないと思う。

大ファンになる事はなくても、たぶんこれからも気にする役者さんだろうなぁと思う。
真田さん、おめでとうございますぴかぴか(新しい)
posted by むんちゃん at 17:15| Comment(4) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月10日

POP AISA No.60

60.jpg

購入した。
ショーン・ユーのインタビュー載ってた♪
ポップアジア2005の時のだけど、ちゃんと「TRUE LOVE」を歌った事が載っていたというのも、購入の理由の一つだったりする(笑)

こういう雑誌は、買うと安心してしまって、読まないまま日にちが過ぎてしまう事が多くて、下手するとこれもそうなる可能性が高かったりするんだけど(汗)、とりあえず、ショーンのインタビューは読んだ。
やっぱり日本の曲を歌った時は、盛り上がったらしく、もっと日本語を勉強して、日本の曲を歌いたいというような事が書いてあった。

ああ、ショーンの歌った「TURE LOVE」が聴きたかったよぉ。
他にもエヂがちょこっと、「セブンソード」の記事なんかも載ってたので、後で読もう。

1200円+税なので、ちょっとお高いけど…
この間、キーファー来日記事の雑誌購入に備えて、5000円の図書カードを金券ショップで購入。
すでに1200円使ってしまった(笑)。

最新号の記事の内容はココで確認できるよん。
posted by むんちゃん at 13:11| Comment(0) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月01日

ベルベット・レインDVD発売

2006年2月10日発売予定。
ストーリーは結構複雑。
んで、映画は2回観に行って、なんとかストーリー及びオチを納得(笑)。
早く吹替えで観たい(字幕だと疑問の残るセリフあり)のと、特典映像は何かな〜というのが、もっぱらの興味だったのだけど。

なかなか特典映像について書いているネットショップがなくて、やっとこさ見つけました。

セブンアンドワイ

<映像特典>

来日インタビュー (アンディ・ラウ、ショーン・ユー、エディソン・チャン/計27分)
スタッフ&キャスト インタビュー (7分)
オリジナル予告、日本劇場予告
フォトギャラリー (静止画)
スタッフ&キャスト紹介

・・・・・・これだけ?香港版DVDはもっとあったような。
で、YesAsiaを見たら、もう廃盤ですか???

香港版のかっこいいジャケット
velvet rain h.jpg

日本版ジャケット
velvet rain j.jpg

メイキングがあるって聞いたような気がするんだよな〜違ったかな〜・・・・・・

トニーは出てないけど、買おうかなと思ってる。
アンディもかっこいいけど、ジャッキー・チュンの登場シーンがめちゃめちゃかっこいい!!!
エヂもまぁいい感じだけど、ショーンがこれまためちゃめちゃかっこいい!!!

ので、たぶん買う(苦笑)。
posted by むんちゃん at 15:19| Comment(4) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

「同じ月を見ている」HMVトークイベント

「同じ月を見ている」映画公開前日の18日に渋谷のHMVでトークイベントがあると知って、おお!と思ったものの、仕事が終わって駆け付けても、渋谷駅に18時着になってしまうため、間に合わないので、行くのを止めようと思っていた。

が、とある理由でやっぱり行きたくなり、一目だけでもエヂを見て来ようと思い、行って来た。
渋谷駅から走ったさ(笑)

私が着いた時、ちょうど始まったところで、深作監督、窪塚くん、エヂが並んで立っていて、マスコミ(?)が写真を撮っていた。
スペースいっぱいに人、というわけではなかったが、背の高い男性などもたくさんいて、ステージはほとんど見えない状態。
あーあ…と思っていたら、急に声をかけられた。
兄ファンの友達がいた(笑)

友達が「びっくりした〜〜」と言っていたけど、私もびっくりしたよ。
友達は、HMVに来たら、たまたまイベントがあったので来てみたというだけらしく、私がステージを観ようと背伸びをしていたら、「じゃぁね」と帰っていった(笑)

ほぼ30分くらいのトークイベントだった。とにかく見えないので、首を一生懸命動かして、時々、人の頭の間から見えるエヂを堪能(苦笑)。
エヂは流暢な英語でしゃべっていた。かなり長く。通訳の人大変だっただろうなぁ(笑)
というか、エディソンくん。
もちょっとゆっくりしゃべってくれると、お姉さんは嬉しいなぁ。
そんなに流暢にしゃべられると、ほとんど聞き取れないよぉ(泣)

この役は、今まで自分が演じてきた役の中で一番難しかった、普通はセリフなどから役を作って行くけど、この役はセリフがほとんどないから。役作りは、自分の中からドンにないもの(ヒップホップ好き、怠け者など・笑)を一つずつ抜いて行った、自分が演じたドンは、原作とは少し違って、もっと人間臭い感じにした、より皆さんに近付いたドンになったと思う、現場は楽しかった、今まで自分がやってきた現場は、皆、共演者に自分よりいい演技をさせたくないという雰囲気があるんだけど(笑)、この現場はそうじゃなくて、新鮮だった、みたいな感じの事を話してた。
私は初めて聞く話だったけど、今日たまたまCREAを読んだら、窪塚くんとの対談で同じような事話してたね(笑)

エヂは白っぽい服を着てたような。柄がついていたようけど、よく見えなかった(泣)。
最後に退場する時に振り返って、手を振ってくれたので、ついつられて手を振り返してしまった(笑)
いや、遠かったので、向こうからは見えないんだけどさ…。

昨日は舞台挨拶があったのよね。どうだったのかしらー?
しかし、エヂはほんとによく日本に来てくれて嬉しいなぁ。
窪塚くんとエヂ、また何か一緒にやろう、と企画が進んでいるみたいな事を、窪塚くんがチラっと言っていたけど、今度は香港映画で共演したらどうかなー。なんて。

舞台挨拶関連記事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051120-00000009-sph-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051120-00000031-sanspo-ent
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051120-00000035-nks-ent
posted by むんちゃん at 23:52| Comment(4) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

アジア映画サポーターズ倶楽部会報

キネカ大森で出している会報誌をもらってきた。
今回のネタはチェン・ボーリンが出演している「アバウト・ラブ」のプレミアイベントの様子とペ・ヨンジュンとソン・イェジン出演の「四月の雪」の記者会見の模様。
全部でA4サイズのコピー用紙に裏表印刷で全部で3枚6ページ。
その中で4ページを「四月の雪」の記事に割いている。
……いいんだけどね(笑)

私は「冬のソナタ」以下、ペ・ヨンジュンが出演しているドラマ・映画を一つも観た事がない。
別に偏見を持っているわけでは全然ないのだけど、観る機会がないというか、自分からは観ようとしていない。

しかし、日本での彼の人気は異常だ。
ちょっと下火になってきたのかなと思いきや、そんな事はないようで。
暇なオバサマたちを虜にしてしまったので、次に誰かそういう人が出てくるまでは、この人気は続くのかも…
あ、ファンはオバサマに限らないとは思うけど、一般的にとても熱心な方たちはオバサマかと。

なんか観てみようかなとは思うのだけど、「冬ソナ」とか「四月の雪」から観ると、なんとなくペ・ヨンジュンを嫌いになりそうな予感がするので(爆)、「スキャンダル」あたりからにしようかな。

…ってこの3つしか出演作品を知らない私(笑)

ちなみに私はペ・ヨンジュンの名前を出す時「ペ」と言う。「ヨン様」とは言わない。
「亡国〜」の中井貴一さん扮するホ・ヨンファをヨン様と言う事があったとしても、ペの事はヨン様とは言わない。
レオ様はレオ様なんだけどなぁ(爆)今はそんなにファンじゃないんだけど(苦笑)

ぜんっぜん、会報誌について語ってないんだが…チェン・ボーリンかわいいね(笑)。
「アバウト・ラブ」はちょっと観てみたかったけど、機会を逃してしまった。
「藍色夏恋」はラブストーリーなのかな。
観たいような観たくないような…(苦笑)
posted by むんちゃん at 16:59| Comment(0) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

本田美奈子さん死去

昨日、ネットでこのニュースを知って、ショックだった。
血の気が引いた。まさにそんな感じ。体温が下がるのを実感してしまった。
てっきり快方に向かっているのだと・・・

特にファンでもなければ、彼女のミュージカルを観た事もないのだけど、80年代のアイドル時代をテレビを通して観てきた自分としては、やはりショックだ。

彼女の零れ落ちそうな程の大きな瞳と、当時話題になったへそ出しルック、そして、1986年のマリリン。
彼女は一時、私の人生の中に存在した。

彼女の真の友人たちと真のファンの気持ちを想う。
去年同じ悲しみを味わった者として。

ご冥福をお祈りいたします。
posted by むんちゃん at 14:21| Comment(6) | 映画・俳優その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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