2008年06月07日

香港レジェンド・シネマ・フェスティバル

6月28日(土)から7月4日(金)まで、香港レジェンド・シネマ・フェスティバルがシアターN渋谷で開催されます。
今日、チケット発売でした。

http://hk-lcf.com/

私は今回、ジョニー・トウ監督作品を3本鑑賞予定。
無事に観たい映画のチケットが取れました。

私が鑑賞予定なのは、「チャウ・シンチーの熱血弁護士」「ファイヤーライン」「裸足のクンフーファイター」の3本。
特に「ファイアーライン」は楽しみ。ハリウッド映画の消防士映画で「バックドラフト」という名作があるんだけど、あれが名作過ぎて、その後の消防士映画でこれ!というのがないんだよね。
ストーリーが似てるのかどうかも知らないのだけど、比較してどういう感想を持つのかなぁと想像してます。これは確かDVDにもなるんじゃなかったかな。
楽しみです!ぴかぴか(新しい)
posted by むんちゃん at 22:08| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

第8回東京フィルメックス映画祭

チケット争奪戦が終了し、一息ついているところでしょうか?

私が今年観る予定の映画は、

「それぞれのシネマ」11/17 14:20〜
「ドラマー」11/21 18:20〜
「アイ・イン・ザ・スカイ」11/23 13:00〜

以上になっております。
「それぞれのシネマ」はウォン・カーウァイ監督の名前に惹かれて。「ドラマー」はジェイシーの演技が観たくて。「アイ・イン・ザ・スカイ」はジョニー・トウ監督映画の脚本を書いているヤウ・ナイホイ氏の監督作品なので。
全てプレリザーブであっさり取れたので、そんなに申込みないのかな〜と思ったのですが、「それぞれのシネマ」と「アイ・イン・ザ・スカイ」は外れたという話も聞いたので、これはぴあ会員のWチャンスが効いたかな?少しは効いてくれないと年会費で4000円近く取られている意味がないし!

11/18 12:30からの「放・逐」も、すっごく観たかったのですが、同日同時刻に尚ちゃんのライブがバッチリ重なってしまいました・・・(泣)
今年はその1つしか行かないので、ライブを諦めて、映画へというのは無理かな〜と。「放・逐」は日本劇場公開も決まっているようなので、公開したら、初日に劇場へ押しかけてやる!という意気込みです。ふふふ。下手すると試写会に当たったりして、またしても興行収入に貢献しないことになってしまうんですが・・・・・・(汗)中華映画は当たりやすいんだ、これが(苦笑)。

11/24は中国映画祭で3本観るので、東京国際・香港映画祭の時期と観る本数はあまり変わらないですね(笑)。
実は11/24は法事が急遽入ってしまったのですが、無理に出なくてもいいよ、という言葉に甘えて、今回は映画を優先させてもらいました。日を改めてお参りすることにします。ごめんね、おじいちゃん、おばあちゃん。
posted by むんちゃん at 15:37| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月26日

香港映画祭オープニングセレモニー(2007年10月23日〜10月25日)

香港映画際に参加してきました。4本のうち去年鑑賞した「父子」以外の3本を観ました。映画の感想は「Movies!!」で少しずつアップしますので、よろしかったらご覧下さい。

私はレッドカーペットには間に合わなかったのですが、映像が上がってますので、同じく見れなかった方は、セレモニーと共にどうぞ。

http://www.livetaiwan.jp/entertainment/tiff_20th/tiff20_20.php

ゲストが書いたサインを分かる範囲で写真撮ってきました。

jeicy_tou.jpgジェイシーとジョニー・トウ監督luice.jpgルイス・クー
nico.jpgニコラス・ツェー shoun.jpgショーン・ユー?sign.jpg

とにかくみんなご機嫌♪♪ジョニー・トウ監督ってちょっと怖いイメージがあったのですが、ニッコニコしてて、どこぞの気のいいおじさんがステージに上がっちゃった、みたいな感じでした(爆)。来てくれただけで凄く嬉しいですが、ご機嫌だったのは、ますます嬉しかったですね。
私がファンだと公言している俳優さんの中で唯一、生で見たことがなかったニコラス・ツェーをとうとう生で見ることが出来ました。そりゃもう大感激。レッドカーペットの映像を見る限りでは、かなりキザな感じ。ハンカチ王子、ハニカミ王子が日本では言われてますが、こちとらオレ様王子ですから(爆)。

ジェイシー・チェンが意外と背が高いことにびっくり。ショーンとそんなに変わりませんでしたね。そして、やはりルイス・クーは黒いな、と(爆)。翌日もらった映画祭の広報を見たら、やっぱり一人だけ黒いの(笑)。そんでもってネクタイがショッキングピンク(笑)。
7人の衣装はそれぞれ違った感じでした。
ニコは、日本のゲーセンがかなり好きらしいとか、ヤキトリの話を日本語でしたり、広東語で話し始めたのに途中から英語オンリーになったり(笑)、香港の観光スポットでジェイシーの家を紹介したり、なかなかおちゃめでした。ショーンも悪乗りして、ジェイシーの家を全部見るには2日間かかる、ディズニーランドよりも広いと言ってたっけ(笑)。

4本の映画のうち配給がついてたのは「男児本色」のみ。これ日本公開してくれる、と考えていいでしょうか??ぜひお願いしたいです。





posted by むんちゃん at 11:48| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月14日

第20回東京国際映画祭、香港映画祭、東京・中国映画週間

今年の映画祭のこと、とっくに書いてたつもりだった。
今年は香港映画ばっかりだったので、プレリザーブで取れた♪
取れたけど、例によって、席が最悪……

10月20日(土)15:35〜17:50 傷だらけの男たち(東京・中国映画週間)
10月20日(土)18:15〜20:35 ラブ・イン・ザ・シティ 〃
10月21日(日)17:40〜19:14 出エジプト記(東京国際映画祭)
10月23日(火)18:30〜20:11 鐵三角(香港映画祭)
10月24日(水)10:50〜12:19 マッド探偵 〃
10月24日(水)19:00〜21:09 男児本色  〃
10月25日(木)13:00〜14:35 天堂口   〃 


「傷だらけの男たち」はもちろん鑑賞済みだけど、シュー・ジンレイさんが挨拶するっていうんで、チケット取ったのに、来日しなくなった。公式サイトで名前が消えた事に気づいたのが、プレリザーブ締め切った後だった…やられた!って思ったけど、こればっかりはしょうがないね…(苦笑)。正直、映画は何度も観たので、もうお腹いっぱい…
「鐵三角」「マッド探偵」はゲストが決定!初めて、ジョニー・トウ監督、ニコラス・ツェーに会える!!!これはかなり嬉しいです。踊りだしたいくらい!でもあまりに席が後ろなので、ガッツポーズくらいで(苦笑)。

今日は、中国映画祭2007の3回券を買いに、久々にぴあの店頭に並んだ。初めて地元のチケットぴあに行ったのだけど、あまり手際が良いとは言えず、2番目だったのに、結構時間がかかった。いつも買いに行ってるところはかなり手際がよく、5分以内3〜4番目くらいまではこなしてると思う。今回、5分で2番目がやっと、という感じ。扱ってたおじさんの手が震えてたもんなぁ…
まぁでも、そんなに急がなくても大丈夫かなと思ってたので、余裕でチケット買えました。並んだのも8時半くらいからだったしね。8時半に並んで2番目に並べるって…人気のない店頭なんだなぁ(苦笑)。
しかし、3回券は売り切れてたね。
中国映画祭2007で観る映画は下記の通り。

11月24日(土)10:30〜 僕の最後の恋人
          13:00〜 誘拐ゲーム
          15:30〜 早熟        

同じ日に3本って実は結構キツイのだけど、逆に1日にまとまってくれてありがたい気も。
観た内容をちゃんと覚えていられるか不安だけど(笑)。

次は、11月3日発売の「東京フィルメックス映画祭」。
さすがに見たい映画全部は無理そうだけど、できるだけ、予定を調整して観ようとは思ってる。
だた、中国映画祭もそうなんだけど、この時期、法事が入りそうなんだよね…
フィルメックスについては、チケットを取ったら、また記事書く予定。
posted by むんちゃん at 00:15| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月12日

東京国際L&G映画祭2007

上記タイトルの映画祭が今日7/12〜16まで行われる。

公式サイト

この映画祭で映画を観るのは初めてかな。今迄スルーしてたと思われる。
私は観るのは1本だけ。

「TATTOO−刺青−」

出演者はイザベラ・リョン(梁洛施)、レイニー・ヤン(楊丞琳)。
去年の東京国際映画祭で「イザベラ」という映画を観たのだが、それにイザベラ・リョンが出演していて、凄く良かったので、この映画を観てみたくなった。
レイニー・ヤンは、台湾版ドラマ「あすなろ白書」でヒロインをやっていたのを観た事があるくらいかな。
イザベラ・リョンの役名が「竹子」で、日本人という設定らしい。ゼロ・チョウ(周美玲)監督のメッセージの中で、解離性障害というのを見つけて、ドッキリ。今ちょっと、精神障害者の映画での描き方に、興味がある。
予告も観れないし、どんな雰囲気の映画なのかは、想像するしかないんだけど、なんとなく湿度が高そうな感じ(笑)。
上映時間に間に合うか、ちょっと心配。走るはめになるかも。でも、楽しみ。
posted by むんちゃん at 11:57| Comment(3) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月05日

第7回東京フィルメックス映画祭

今年のフィルメックス映画祭は11月17日から26日だ。
私が見る予定の映画は「エレクション」「エレクション2」「幸福」だ。
無事にチケットが取れて安心。
「エレクション」「エレクション2」は早々にチケットが完売したみたいね。
「エレクション2」はプレリザーブで、「エレクション」は友達が店頭に並んでくれて無事ゲット。
「幸福」はたぶん余裕で取れるだろうと思ったので、電話で取った。ネットで取ると余計なサービス料を取られるんだもんむかっ(怒り)

フィルメックス映画祭は、監督・俳優が来ない事で有名らしいが(苦笑)、そういえば、去年見た「SPL 殺破狼」も監督が来日するという事だったのに、キャンセルになった。
でもあの時は、監督が手紙とビデオメッセージを送ってくれて、本当は行きたかった、という事が伝わって来た。
ジョニー・トウ監督は来ないだろうなぁ。忙しそうだし。それこそ、「エレクション」は監督にとってすでに過去の作品だろうし……

「幸福」は単に久々に大きなスクリーンでムラジュンを見たい、というだけでチケットを取ったんだけど(笑)。チケ代は劇場で見るより安いし、もし映画が面白かったら儲けもんだな。

そういえば、シネ・シティフェスティバルでの「ディパーテッド」のチケットも取ったんだった。あまり評判がよろしくないようだったので、公開時に見ればいいかな〜と思ったのだけど、プレリザーブで取れてしまったので見てくる(笑)。上映時間が長いというのも気になるんだよね……たらーっ(汗)
posted by むんちゃん at 22:28| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

東京国際映画祭2006チケット

眠いんだけど(爆)。

DVD見てたけど、最後の一番いい所でうとうと…
もうこれからDVD見ても、本を読んでも寝そうなので、一番寝なさそうなレビューを書く事にした(笑)。
今寝ると夜中に目が覚めそうだから。

今日は映画祭のチケット一般発売だったので、3時過ぎに起きて、ぴあに並んだ。
数年前に並んだ所と同じ所に行ったんだけど、数年前は一番最初に並べたが、今回は数人徹夜組がいた。見た所、映画祭のチケを買うのか微妙に分からない。
実は、チケット発売1時間くらい前まで、オープニング、クロージング、プレオープニング、特別招待作品が店頭発売しない、という事を知らなかった(爆)。調べて行けよ!!という感じなんだが、該当するのがなかったのが救い。
なので、前に並んだ人が何を買うために寝袋持ち込んで徹夜してたのか、ますます分からん…。

今回、5つの映画をプレリザーブで申し込んで、全部当選した。正直、すんごいびっくりexclamation×2
去年は当たったり外れたりだったので、そんなもんだろうと思ってたのに。
プレリザーブでゲットしたチケットは以下の通り。

10月25日「I'll Call You」
10月26日「ドッグ・バイト・ドッグ」
10月26日「父子」
10月28日「イザベラ」
10月29日「シルク」

私がこんなにすんなり取れるくらいだから、あんまりプレリザーブの申し込みがなかったんじゃないかと思ってしまう。

ただし、席は悪いっすよ。
コクーンの2階一番後ろの列ってどうよ(爆)。見えるのか?ほんとに見えるのか??
舞台挨拶はともかく、映画が見にくかったら激しく嫌だ(泣)。
もしそうだったら…祭りだから、という事で諦める(意外と素直・笑)。

そんなこんなで、今日は非常に楽にチケットが取れると思ってた。
けど、そんなに甘くはなかった(苦笑)。

数人前にいると言っても、最初の方はすんなり順番が回ってきた。
友達と並んでいたので、友達が最初に取ったのだが、六本木の一番狭いシアターとはいえ、あと数枚で完売だった。危ない〜〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)
そんなに人気のあるチケじゃないと思うけど、「ある視点」はマスコミ関係者にチケがたくさん渡るらしく、一般に回るチケが少ないので、大変なんだよ。数年前に同じく「ある視点」を取った時も、一番最初なのに、真ん中の列よりも後ろだったので、びっくりした。当日、シアターに行ってみたら、自分達の前は全てマスコミ関係者だったので、納得。
その後、私も無事にチケ確保。だが、コクーンの後ろから数えた方が早い列の端に近い席(泣)。
そこまでは良かったが、次に並び直した後が長かった。一向に自分の番が回って来ない。
去年は3巡くらいしたと記憶しているが、そんなに時間はかからなかったように思う。並んでいる人数はたいして変わらないのに。一体何にそんな時間がかかったんだろう。
おかげで並びながら電話してたら、そっちが先に繋がった(笑)。と言っても、すぐに繋がったわけじゃなく、延々かけ続けたわけで(友達も横でかけ続けてくれた。ありがとう〜)、疲れた…。でもなんとか無事確保。

店頭でゲットしたチケットは以下の通り。
10月24日「四大天王」
10月26日「アリスの鏡」
10月27日「こおろぎ」

席はともかく、行きたい映画のチケは確保。凄いなぁ。

けど、私のラインナップを見てみると、どう見ても、平日2日間仕事を休まないと見れないんだな。

休めるかどうかは、チケット取ってから考えようと思ってたので(爆)、これからゆっくり考える事にしよっと。
用事があるので、と言えば、休めるだろう…きっと。ただ問題は月末だという事たらーっ(汗)

本日、ネットや電話、店頭並びでチケットゲットに頑張った方々、お疲れさま!!映画祭、楽しみましょうぴかぴか(新しい)
posted by むんちゃん at 18:05| Comment(2) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月27日

第7回TOKYO FILMex映画祭&東京国際シネシティフェスティバル2006

今日は、某俳優の件で、落ち込むデキゴトがあり、仕事の帰りも下向いて、『こんなに落ち込んでもしょうがなのに…たかが○○くらいで…でもなぁ、自分の落ち度もあるからなぁ…はぁ(ため息)…』などと、ブツブツ思いながら暗〜い気持ちで帰ってきた。
私は時々落ち込むことはあるけど、比較的立ち直りは早い方だと思う。でも何かキッカケがないとさ。

御飯が炊けるのを待ちながらネットしてたら、今年のFILMex映画祭のラインナップが発表されたとの情報を入手。
FILMexと言えば、去年「SPL殺破狼」を見た映画祭。
へぇ〜今年は何を上映するんだろ〜?とサイトを見に行った。

公式サイト

……正直、タイトル見ただけだと、ピンと来なかった。
今年は特に見に行く事もないかな〜と思いつつ、まぁタイトルだけじゃねぇ…と作品の詳細を見る事に。
「エレクション」って聞いた事あるような気がする…と何気なくポチっとクリックして目が点。
ジョニー・トウ監督の「黒社会」じゃないか〜〜〜〜〜〜!
ああもう、びっくりした(笑)。
しかも、1と2の両方の上映!!
こりゃ見に行くしかないでしょう。ワクワクドキドキ。
チケット取れるかな〜〜などと、まだ東京国際映画祭のチケットも取れてないというのに、別の映画祭の事を考える私…。

はっと気が付くと、すでに立ち直っている自分がいた(爆)。はえぇ〜。
いや、チケットまだ確保してないから。立ち直るの早すぎ(苦笑)。

他にも「叫び」とか「幸福」面白そう。久々にムラジュンをスクリーンで見れるかも?

映画祭と言えば、東京国際シネシティフェスティバル2006という映画祭があるらしく、そこでは、「インファナル・アフェア」のハリウッドリメイク版「ディパーテッド」が上映される。

公式サイト

しかし、この二つの映画祭、日程が被ってるけど、そういうのはいいのかしら??

とりあえずは目先のチケットって事で、東京国際映画祭のチケットを確保せねば…30日は、また3時起き(苦笑)。

posted by むんちゃん at 21:16| Comment(2) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

第19回東京国際映画祭2006(10/21〜10/29)

涙でモニターが見えないよぉ・・・とか言いつつ、1個前のレビューを書くまでは、東京国際映画祭のことで頭がいっぱいだった(爆)。

今年もこの季節がやってきたね。
何を観るかで頭がパンクしそうになる〜〜〜。大変だけど、ちょっと嬉しい晴れ

公式サイトはこっち。やっとスケジュールが出たよ。アジアの風は、映画タイトルをクリックしても、映画の内容に飛ばないんだけど、リンク外れてるのか、まだ用意できてないのか(苦笑)。

去年ははりきって、いろいろ観過ぎたので、今年はもうちょっと絞ろうかと思う。
去年もお世話になったamuiさんのブログで映画祭スケジュールをDLさせてもらい(ありがとうございます!!)、熟考。

平日の昼に観たいのが結構あって、どうしよう。
火、木、金あたり、どこか仕事休んで1日映画漬け〜〜〜ぴかぴか(新しい)
でも月末〜〜〜〜(爆)。
プレリザーブで、どれが当たるかによっても、スケジュール組み直す必要があったりするしね・・・
今年は、邦画は「こおろぎ」(安藤くん出演)くらいで、あとはアジア映画を中心に観ようと思う。
日本で公開されなさそうだったり、ずっと後になりそうだったりする映画優先で。

ぴあのプレリザーブは9月22日18:00から28日9:00まで。
一般発売は9月30日(土)。

さぁ、果たして今年は何が観れるでしょう・・・。

>>私の友人たちは続きを読んでくれ(笑)
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2006年05月12日

リバー・クイーン(ニュージーランド映画祭2006) トークショー

ニュージーランド映画祭2006のオープニング上映作品「リバー・クイーン」を観てきた。上映前に監督のヴィンセント・ウォード氏、出演者のテムエラ・モリソン氏、脚本担当のトア・フレイザー氏が舞台挨拶をした。フレイザー氏以外の二人は日本に何度も来られているそうで、ヴィンセント・ウォード監督は「ラスト・サムライ」のリサーチで何度も日本に来たとの事。フレイザー氏は初めてだというのに、もう覚えた日本語があるということで「ビール クダサイ」と言って、笑いを取ってた(笑)。

river queen.jpg
愉快な3人
右からテムエラ・モリソン氏、ヴィンセント・ウォード監督、トア・フレイザー氏

3人の挨拶の後、マオリ族のダンスの披露があり、実際の衣装を着けての歌と踊りでした。男女6人だったが、男性は力強いんだけど、女性の踊りが、微妙。やる気がないのか・・・?という振り付け(笑)。ああいうものなのだろうけど。

映画上映後は、ニュージーランド映画祭の主催者が司会進行をしながら、3人に話を聞き、その後、会場に客からの質問に答えるという形式。
司会進行の方は、ニュージーランドのことをよく調べていて、それをとうとうと述べた後、監督やモリソン氏に映画について質問をしていて、凄いなと思ったが、それが彼らを饒舌にさせたのか、ずーーーーっと話をしているので、ちょっと通訳が気の毒に(苦笑)。
そして、時間が押す押す。
客からの質問は2人からだけでした。たくさん手を上げている人がいたのに・・・・・・
正直言って、司会者のウンチクよりも、客の質問とその答えをたくさん聞きたかったな・・・
でもなかなか楽しかったよ。

終わった後、テムエラ・モリソン氏はフロアに降りて、ファン?の人にサインをしたり、写真を一緒に撮ったりしてた。一瞬だけ、ミーハー気分が出たけど、ファンじゃないのに行くのは失礼だ、と思い直し、そのまま会場を出た(笑)。

morison.jpg
大人気のテムエラ・モリソン氏

ほんとはちょっとだけ、監督に撮影時のキーファーのエピソードなんかを話して欲しいなぁ・・・とか思ってたんだけど、ぜーんぜんそういう雰囲気じゃなかったあせあせ(飛び散る汗)
posted by むんちゃん at 15:57| Comment(4) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

ニュージーランド映画祭2006

日本で最大の映画祭といえば「東京国際映画祭」である、という事には誰も反論しないだろう。
その他にも映画祭が各地で行われているのだけど、日本で「ニュージーランド映画祭」なるものが行われているというのは、今年初めて知った(苦笑)。

「ニュージーランド映画祭2006」は今日から14日まで行われる。
MSNのニュース

なんでこの映画祭が行われるのを知っているのかというと、上映作品の中にキーファー・サザーランドが出演している映画があるから。
オープニング作品でもある「リバー・クイーン」である。
出演者はサマンサ・モートン、キーファー・サザーランド、テムエラ・モリソン。ヴィンセント・ウォード監督作品。

日本では未公開であり、果たして公開されるかどうか、非常にアヤシイ。
ニュージーランドの土地戦争の話しは、日本人には、なじみが薄すぎる(苦笑)。
それが映画祭で上映されると知って、早速チケットを購入。
今日のオープニングと14日の2回、上映される。両方行く(笑)。

今日はトークショーがあり、監督とテムエラ・モリソン氏が来日する。
キーファーが来日しなくて残念だけど、仕方がない。でも監督の話しとか聞きたい〜。
仕事が終わってから駆けつける。楽しみぴかぴか(新しい)

キーファーを大きなスクリーンで観れるチャンスは少ない。今はドラマが主だからね。
秋には「SENTINEL」の公開も決まっていて、それも楽しみだけど、その前にこっちの作品を観るチャンスが出来て嬉しい。
ヒゲもじゃのキーファーを見てくる(笑)。
posted by むんちゃん at 14:18| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

東京フィルメックス映画祭

東京国際映画祭が終わったと思ったら、もう次ですか(笑)

という感じで、今日、チケット発売でした。
今回は11/20の「SPL(殺破狼)」という香港映画1本のみ。
ドニー・イェンやサイモン・ヤムが出演。
19日に上映の「スリー・タイムズ」というスー・チーとチャン・チェンの映画にも興味があるのだけど、なんせ19日はアブラのライブですからねー。
昼間ならちょっと考えたけど、夜の上映なので無理でした。残念。

チケット取るの大変かな〜と思って、電話とPCでやったのだけど、PCがあっさり繋がった。
でもさー。電子チケットぴあって余計なサービス料とか取られるわけで。
できれば電話が繋がらないかなと頑張ってみたけど、無理そうだったので諦めた…
PCで取りました(泣)。
席はまぁまぁ。映画観るにはちょっと前過ぎるかもしれないのだけど、もしかしてもしかするとゲストが来たりなんかしちゃったりするかもしれないので、(予定はないけど)あんまり後ろなのも嫌だなと思って。

東京フィルメックス映画祭の公式サイトはこちら
posted by むんちゃん at 00:57| Comment(2) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

東京国際映画祭(10/28.29)

28日は、2本立て。
「博士の愛した数式」と「AV」。両方ともゲストが来て、自分が参加した日の中では、かなり充実した日だったかも。
金曜日で、疲れがたまって、映画の途中で寝たらどうしようかと思ったけど、2本目の「AV」はコメディだったので、大丈夫だった。
深津っちゃんは来なかったので、残念。生で観たかったわ〜

av_pan.jpg
パン・ホー・チョン監督

「AV」でパン・ホー・チョン監督と共同で脚本を書いた深沢寛さんという人、どこかで観た事があるような気がする。
両親のどっちかが香港人だそうで、映画の脚本はこれが初めてだとか。
でもセリフは全部、監督のダメ出しだがあったそうだ。
うーん。ちょっと検索したけど、ヒットしない。
でもどこかで観たような。聞いたような。

29日は今年初めて、BUNKAMURAでの映画祭。
ちょっと思ったのだが、六本木ってあんまり映画祭で盛り上がってる感じがしなかったんだけど、渋谷はちょっと盛り上がってる気がした。
旗っつーか、タペストリー?っていうか、あれで渋谷は至る所にあるんだよね。六本木はあまり目立たなくて。
29日も2本立て。「靴の恋する人魚」と「愛していると、もう一度」。
「靴〜」の方はロビン・リー監督が来てティーチイン。監督がとても綺麗な女性だったので驚いた。仕事できそうな人だなぁという印象(笑)
「愛していると、もう一度」もダニエル・ユー監督が来て、ティーチイン。
ティーチインでの質問がみんな積極的で驚く。
私は香港・中国・台湾などの映画を興味を持って観始めたのは、最近なので、まだまだ知らない事ばかり。
勉強になります…。

「靴〜」と「愛していると〜」の間が結構時間があったので、ユーロスペースに行って来た。
「ギミ−・ヘブン」の前売りが売ってるらしいと友人から聞いたのだが、まだ売っていなかった。いつ頃売りますか?と聞いたけど、分からないらしい。
ユーロスペースの受付はあまり評判が良くないらしいが、今日はそんな感じはしなかった。
その代わり、「ブレイキングニュース」のチラシをもらってきた!!
「ブレイキングニュース」は私が好きなジョニー・トウ監督(香港)の映画だ。
12月3日から公開。3日はひろと裕ちゃんの忘年会なので、行けなさそう。
初回の昼頃に行こうかなとも思ったけど、たぶんオールになるので、ちょっと辛いかなと(笑)
「ブレイキングニュース」の公式サイトはこちら。
ちょっと「踊る大捜査線」っぽいテイストが入っているらしいという情報。
ほんとかよ(爆)

六本木に通っていた時(笑)、一度は「一蘭」でラーメンを食べようと思っていたけど、結局食べる暇がなかったので、渋谷で食べようかなと思っていた。
が、やはりそこまで時間がなさそうだったので、ユーロスペースの近くのおいしいパスタ屋さんで夕食。
ここは、トマトソースのパスタがおいしい。
店の名前は…忘れた。結構穴場の店なんだよね。
以前、TOKIOの長瀬くんに遭遇した(笑)でっかいよね、あの人。見上げちゃった(笑)

29日で私の今年の東京国際映画祭は終了。
あとは、3日に東京フィルメックス映画祭のチケを取る(爆)
今回は映画一つだけだけどね…
posted by むんちゃん at 23:24| Comment(0) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月30日

第18回東京国際映画祭 閉幕

今日で今年の東京国際映画祭は終わり。
まぁ、よく毎日のように通いました、ワタクシ(笑)
体調壊さなくて良かった。
遊び過ぎて体調崩して仕事休むのは、さすがにマズいわけで(^^;

「Movies!!」では毎日のようにレビューをアップしているわけですが、今日は「博士の愛した数式」をアップ。
残りは「AV」「靴に恋した人魚」「愛していると、もう一度」だけど、それはまた明日以降。
早くレビューを書かないと忘れちゃう事もあるんだけど、家でしかできない事を優先で、あとは仕事場でアップ(笑)←仕事しろ

……そうか。明日は末日だから忙しいんだった。ま、1個くらいはアップできるでしょう。
舞台挨拶は公式サイトでくわ〜しくレポされているので、そっちを読んだ方がよろしいかと。

1週間で9本の映画を観ました。まぁ、こんなもんですね。
もっと観たい作品もあったのですが、あまりチケ代につぎ込めなくて……

どの作品も良い部分があり、楽しめて良かった。
観てる途中で「ヤバい。面白くない…」という映画がなくてほんとに良かった(汗)。

どれが一番良かったんだろう、と考えてみたんだけど、どれもそれなりの水準だったので、難しい。
それに、後から観た映画の方が印象が強いので、最初の方の映画は不利なんだよね(笑)

映画の完成度から考えると、やはり「イン・ハー・シューズ」かなという気が。
好きだ、と思ったのは「博士の愛した数式」。
もう1回観たいのは「ディバージェンス」。

小泉監督の映画は、「雨あがる」と「博士〜」しか観ていないけど、この監督好きかもしれない。「Movies!!」にも書いたけど、登場人物を優しい目線で撮れる監督って、そういないような気がする。「阿弥陀堂だより」は賛否両論みたいだけど、観てみようかな。


さてさて。たっぷりと映画祭を堪能した所で、またコンクール用にシナリオを頑張って書こうと思うワケですが、間に合うのか〜?去年も同じ事言ってたなぁ(苦笑)

今日は21時から「LOVERS」やるね。
吹き替えでは観た事ないから、観てみようかな。(ながら見になると思うけど)
posted by むんちゃん at 20:38| Comment(1) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月28日

東京国際映画祭(10/27)

この日はこの映画祭で唯一のハリウッド映画を鑑賞。
「イン・ハー・シューズ」。
他にも観たいハリウッド映画はあったんだけど。
マット・デイモンの「ブラザーズ・グリム」とかトミー・リー・ジョーンズ監督・出演の「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」(舌噛みそう・爆)とか。
二つとも日程が合わず断念。
「イン・ハー・シューズ」はぴあのリザーブシートに当選した。
会場は意外と空席があって、ど真ん中の観やすい席がほぼ1列が空いてたので、芸能人が来るかな?と思ったけど、来てなかったみたい。もったいないなぁ、チケット残ってたのかしら。

映画はとても良かった。詳しいレビューは「Movies!!」にて。
映画の完成度は高いと思う。
今回の映画祭で観た中でも、ずば抜けている。
・・・・・・ちょっと悔しい。CGが凄いとか、金かけてるもんな〜〜という映画だったら、やっぱりハリウッド映画だしね、と諦めもつく(というか対抗できない)けれど、そういう映画じゃないのに。
脚本、撮影、演出、編集。どれもテクニックの質の良さを感じる。

ああ・・・頑張れ、邦画&アジア映画。

今日は「博士の愛した数式」&「AV」を観てくる。
「博士〜」はちょっと期待してる。
舞台挨拶もあるしね。深津っちゃんは来ないと思うけど・・・
副艦長に会ってくる(違)。

席は昨日より後ろなのに、双眼鏡忘れた・・・万が一深津っちゃんが来ても、顔が見えないよぉ〜(泣)。
posted by むんちゃん at 16:50| Comment(2) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月27日

東京国際映画祭(10/24,25)

24日、25日まとめてで、ごめん(苦笑)。
なかなかここを更新できなくて。

24日は「春の雪」を鑑賞。上映前に舞台挨拶あり。
「69〜sixty nine〜」以来、久しぶりに妻夫木聡くんを生で見た。
相変わらず「かっこいい&しっかり挨拶できる人」だなぁと思う。
24歳だなんて信じられない。しっかりしているので老けて大人っぽく見えるね。
この間、釜山映画祭でトイレ事件(笑)を起こしたブッキーは、舞台挨拶の中で、この映画が日本では初めて上映される事、この間、釜山映画祭に行ってきて、釜山映画祭はアジアでもっとも大きな映画祭なので、東京国際映画祭もそれに負けないように盛り上がって欲しい・・・というか盛り上げましょう・・・みたいな事を言ったんだけど、何も東京国際映画祭のでの舞台挨拶で、他の映画祭を褒め称えなくても(苦笑)と思った私。
映画は、私はまぁまぁイケる。と思った。
映像はやっぱりとても綺麗。青いトーンの映像が幻想的で美しかった。


25日は「同じ月を見ている」を鑑賞。上映前にアリーナイベントあり。
久保田利伸さんのライブやキャスト&監督の舞台挨拶があった。
もうエディソン・チャンに釘付け(爆)。
かっこいい!!!
写真が撮れなかったのが残念だけど、公式サイトでは、舞台挨拶の様子がバッチリ観れる。(はず。未確認)
ワーとかキャーとか言っていたのは、ほぼエヂのファンと思われる。
ボードを掲げて、エヂにアプローチしてたし、一生懸命手を振ってた。
うーん、私にはできないかも・・・
エヂはそれに気付いて、下の方で手を振ってあげていた。
窪塚くんはとっても痩せていて、大丈夫なのか〜?と思う程。挨拶では、エヂを立てるような事を言ってた。同じく山本太郎くんも、撮影中のエヂの秘話を披露してくれて、GJ!だった。
手とか顔を洗ってる山本さんにエヂが差し出してくれたソープが、しつこいアブラ汚れも取れるという食器洗いの洗剤だった(笑)という話。
山本さんの話を英語訳で聞いて、驚いたように山本さんの方を見るエヂも可愛かった(笑)。

とにかく、エヂが可愛い&かっこよくて、ずっとずっと見てたよ。
またこういう機会があるといいなぁ。
映画は、エヂが吹替えでなく日本語をしゃべっていたのに驚いた。短いセリフばっかりだけど、頑張ってたし、表情とかも凄く良くて、エヂが出てくると泣いてた私(苦笑)。
全体的にはどうなんだろう。綺麗にまとめたという感じだった。
ストーリーはありきたりな感じがして、ラストのオチというか収まり具合も含め、イマイチな感じもした。たぶん、原作とは違うんじゃないかなぁ。
でもエヂの演技は必見だと思う。

昨日は中休みで家でまったり。それでも映画のDVDを観た(爆)のだけど、途中で寝てしまって断念。昨日は早めに就寝したのであった・・・。

今日は映画祭で「イン・ハー・シューズ」観て来ます。
posted by むんちゃん at 16:53| Comment(2) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月24日

東京国際映画祭(10/22)

この日は、「長恨歌」を観に、六本木へ。
レビューは「Moivies!!」にアップしたので、興味のある方はご覧あれ。

「Movies!!」には、スタンリー・クワン監督、サミー・チェン、フー・ジュン3人の写真を載せたんだけど・・・・・・
こっちではサミー
samy_1_051022.jpg

と、フー・ジュンを(笑)。
hu_051022.jpg

向こうにも書いたけど、サミーがキラキラしててねー。ステキだったよ〜。

16時からレッドカーペットがあるんだけど、雨降ってるし、ずっと待つのもなぁ・・・エジはいないしなぁ・・・サミーたちは見たしなぁ・・・という事で、さっさと帰ってきて、DVD観てた(大笑)。
せめて、ライブ中継でレッドカーペット観ろっちゅうに。

昨日、レッドカーペットの様子を動画で観たんだけど、全部ちゃんと観れなかった。出かける用意をしながら観たので(苦笑)。
やっぱり深津っちゃん来てたよ〜黒のドレスがステキでした。生で観たかったわ〜
で、エジも窪塚くんもいなくて、メイサちゃんが監督と歩いてたね。メイサちゃんは白いドレス。
トヨエツは、アリーナステージ(でいいのか?)でマイク持って挨拶したので、ちょっと驚き。レッドカーペットとか歩く人なのね、というだけでも驚いたのに。
谷原章介さんも、堂々と歩いて、挨拶もしてた。谷原さんを見るとどうしても「水雷士!」と思う私は、「亡国〜」から抜け出せていないのか(笑)。
サミー&フー&クワン監督も歩いてましたね。サミーはドレスとかに着替えるのかな〜と思ったけど、舞台挨拶の時と同じ衣装。クワン監督は英語で挨拶してたね。

まぁ、でもこのレッドカーペットのメインゲストはやはり高倉健さんでしょう!
御年74歳だとか。びっくり仰天。全然見えない。若いよ〜〜
今回、初めてのレッドカーペットで、「もう歩かない(苦笑)」とか言ってたらしいんで、観れた方は運が良い!
今朝の芸能ニュースでもやってたけど、かなり照れくさそうだった。
チャン・イーモウ監督も54歳なのね・・・高倉健さんに「養子にしたい」と言われてた(笑)。

そんな感じで22日は終了。
23日は全然別のイベント(爆)で、映画祭とは全く関係なく動いた私なんだが、24日の「春の雪」の当日券をちょっと試しにチャレンジしてみた。
「単騎、千里を走る」を観たくて、22日にもチャレンジしたけど、撃沈。
その教訓を生かしたせいか、「春の雪」あっさりチケ取れた・・・・・・

取れた事に驚き、そして、席を見て、驚愕。
当券でB列ってあんた・・・・・・
「春の雪」は行定監督と妻夫木くんの舞台挨拶があるはずなんで、ヤフオクで売ったら、この映画祭のチケ代くらい戻ってくるかも楽しみではある。わーい(嬉しい顔)

ただね。B列(つまり2列目)って、映画を観るのに適してないと思うんだよね。「長恨歌」の二の舞じゃないのか〜
しかも「長恨歌」の時の倍の席数。
ただ、今回は邦画なので、字幕を追う必要がなく、その分、楽ではあるはずだ。

以前、「姑獲鳥の夏」を劇場に観に行った時、ネットでチケを取ったら、3列目くらいになってしまい、デカいスクリーンで非常に見辛く、しかもオエって感じだったことがあったな(爆)
生ブッキーはすでに「69 〜sixty nine」で観てるので、そんなに前で見なくてもよかったのに・・・
チケを取る時、後方のブロックを選択すりゃ良かった。
まさかB列のチケが余ってるとは思わないでしょ、普通(苦笑)。
撮影監督がリー・ピンピン(李屏賓)という、「花様年華」の撮影カメラマンをしてた人なので、映像が非常に楽しみ。ゆったりじっくり観たかったなぁもうやだ〜(悲しい顔)
誰かG列くらいの席の人、代わってくれないかしら・・・

明日の「同じ月を見ている」がB列だったら、泣いて喜ぶんだけど(笑)。(実際は10列より後ろ)
ところで、「同じ月を見ている」のアリーナイベントがどこで行われるのか、私には分かってませーん。
記者会見は違う場所でやるっぽい。(22日に「記者会見こっち⇒」という張り紙を見かけた)一般人には見れない感じ。
六本木ヒルズはいつ行っても迷う(爆)ので、未だに映画館にしかたどり着けない(でも帰りは迷ったりする・笑)。
18:20からのイベントなので、着いてから迷ってたりすると間に合わなくなる可能性あり。
今日行ったら、案内のお姉さんに聞いてみよ。
posted by むんちゃん at 11:17| Comment(1) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月21日

東京国際映画祭2005 私のラインナップ

明日からいよいよ東京国際映画祭が始まる。
ここで、私のラインナップをご紹介。(別に知りたくないと思うけど・笑)

10/22 「長恨歌」
10/25 「同じ月を見ている」「ディバージェンス」
10/27 「イン・ハー・シューズ」
10/28 「博士が愛した数式」「AV」
10/29 「靴に恋する人魚」「愛していると、もう一度」

ゲスト情報が遅れてたけど、昨日今日でようやく出てきた模様。
「長恨歌」はティーチ・インでスタンリー・クヮン監督/サミー・チェン/フー・ジュン/スー・ヤン 。
「同じ月を見ている」は記者会見で深作健太監督/窪塚洋介/エディソン・チャン/黒木メイサ/Live:久保田利伸。
「博士が愛した数式」は舞台挨拶で小泉堯史監督/寺尾聰/浅丘ルリ子。
「AV」は、ティーチ・インでパン・ホーチョン監督/本宮まなみ。
「靴に恋する人魚」はティーチ・インでロビン・リー監督。
「愛していると、もう一度」はティーチ・インでダニエル・ユー監督。
「ディバージェンス」はなし。「イン・ハー・シューズ」は未定。今の時点で未定って、ないと考えてよろしいですか?(泣)
生サミー・チェンと、記者会見でエディソン・チャン。記者会見って観れるの??アリーナ・イベントに含まれているのかな?同じく久保田のライブも?全然分からん・・・
生深津ちゃんには会えないみたい。しくしく。
ビビアン・スーとアンディ・ラウは元から期待してなかったので、まぁいいとして・・・。

これ以外にも、当券が取れたら行きたい映画が2つくらい。
特別招待作品なんで、まぁ無理ですな(苦笑)。
つか、仕事終わってから映画を2本観るっつーのが・・・自分の体力が持つのか心配(苦笑)。
レッドカーペットは、見るべきなのか?オープニングの日は会場に行ってるけど、時間までかなりある。
しかも、誰が来るのか、またしても未定になってるし・・・
家でまったりネット中継観てもいいような気がしてきた。
でもサミー・チェンとかは、歩くかな・・・

レビューは「Movies!!」に載せる予定。
posted by むんちゃん at 16:22| Comment(6) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月08日

東京国際映画祭2005 チケットゲット続報

去年も東京国際映画祭で上映された「シンクロニシティ」のチケ取りのために、チケットぴあに並んだんだけど。
去年は寒くて大変だった。外だったしね。
今年は並んだお店を変えてみた。
変えてみたっていうか、天気が心配だったので、外じゃない店に並んだのだけど。
今年は暖かくて助かりました。

去年は取りたいチケットが一つだけだったので、なんなく手に入れられたのだけど、今年はあれもこれもって感じで、友達にも協力してもらい、チケゲットに挑戦!

が。

始発で並んだのにも関わらず、またしても第1希望は撃沈。
その後、撃沈した時用に考えていた取り方をしたはずなのに、パニックになっていたようで、同じ上映時間のチケをダブって取ってしまいました……

どちらか捨てるしかない。もったいない〜〜
片方の映画は、チケット売り切れてて、見たかったのに取れなかった人がいるはずなのに〜

また作戦を立て直し、当券ゲットに挑戦して、なんとかチケットを無駄にしない方法を考えようと思います。

他のチケットは友人の協力で、無事にゲットできました。ありがとう!!
来月の支払いが大変〜(苦笑)
posted by むんちゃん at 22:31| Comment(3) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

東京国際映画祭2005 チケットゲット速報!

昨日、電子チケットぴあのプレリザーブの発表があった。
私は5つの映画に申込みをしたのだが、5つのうち3つが当選!!
が、一番観たい映画は外れた・・・orz

やはり激戦だったのだろう。オープニングの映画(笑)
当選したのは、「同じ月を見ている」「イン・ハー・シューズ」「博士の愛した数式」の3つ。
「博士〜」は当選するような気がしてた。
というのは、同じ時刻に「親切なクムジャさん」の上映があるから。
そっちを観たい人の方が多いよね、たぶん。
「博士の愛した数式」は寺尾聡氏が主演。深津絵里ちゃん共演。
はっきりした情報はないけれど、舞台挨拶がありそう。
生ふかっちゃんが見れる!
吉岡秀隆くんは来るんだろうか。子どもの頃から観てるけど、生は観たことないからな〜
実は地元が近いんだが(笑)ホームで見かけたといっていた友人がちらほら。どうでもいいか。
監督は「雨あがる」小泉堯史監督。「阿弥陀堂だより」は観てないけど、「雨あがる」は良かった。

「イン・ハー・シューズ」はなんとなくハリウッド映画も一つくらい応募しとこ、と思ったら当たった。キャメロン・ディアスは最近来日しちゃったので、映画祭当日は来ないだろう。舞台挨拶じゃなくて、ティーチ・インがあるかも?原作者がゲストと書かれてた。

そしてそして。「同じ月を見ている」。深作健太監督作品。窪塚洋介復帰第1作目の映画。
そして、エディソン・チャン出演。(なぜ大文字・笑)
舞台挨拶の事、はっきりとは書いてないんですが、取れたチケットには「上映前のアリーナイベントに入場可」と書かれてました。
アリーナイベントってレッドカーペットみたいなやつかな?
エヂは来日するんだろうか??最近、よく日本に来てるからどうなんだろ(笑)。かなり日本が好きらしいけど・・・
入場可なのは、この映画のチケット取れた人全てなのか、プレリザーブで当選した人だけなのか、その辺がイマイチ分からないのだけど、ヴァージンシネマ六本木のScreen7は、644席あるはずなんだよね。
その人たちがみんな入場可だと大変なことに(苦笑)
せっかくチケ取れたから仕事休んで早く行こうかしら(爆)
ほんとにエヂが来るならね・・・

さて、いよいよ決戦は明日。頑張ってできるだけ観たい映画を取って来るぞ。
頑張るのは私なのか、オンライン操作するぴあのお姉さんなのか、電話のオペレーターの機械(笑)なのか。
みんな頑張ろう〜晴れ
posted by むんちゃん at 15:37| Comment(5) | 映画祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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