2006年06月26日

ウォン・カーウァイDVD 特典映像

特典映像がついていたのは「恋する惑星」と「天使の涙」の二つ。
ウォン・カーウァイ監督のコメントと、未公開映像。
あと、タラちゃん(タランティーノ監督)とクリストファー・ドイルのインタビュー入り。

「恋する惑星」も「天使の涙」もやっぱりね、思った通り、ストーリーが違った(爆)。
「恋する惑星」の金城武とブリジット・リンのエピは、ブリジットのキャラ設定が全然違う。元女優とか言ってたな。金城武はブリジットを説得するとか言って、付きまとってた。そのエピだとブリジットはサングラス外してたね。ブリジットとしては、そっちの方が良かったのかな(笑)
このエピは撮影監督をしていたアンドリュー・ラウが監督も兼任してたと聞いたのだけど、どれくらいの割合で関わってたんだろう?
トニーとフェイのエピでは、ウォン・カーウァイ監督が、フェイは自然な演技が出来る人で、どんな演技の要求をしても、それに応えてくれる、天性のものを持ってると絶賛。この映画を撮るまでにトニーは演技についていろんな技法を持っていたけど、フェイには通用しなかったので、監督に「好きに撮って下さい」と言ったとか(笑)。分かるぅ〜
私はこの映画ではトニーよりもフェイの方が魅力的に思えるんだ。キャラ的にもそうだけど、トニーはフェイに押されてる感じなんだよね(笑)。それがまた可愛いんだけどさ黒ハート

「天使の涙」では、金城武とミッシェル・リーが一緒に行動してる様子が結構映ってて、不思議な感じだった。

タラちゃんは予想通りのウォン・カーウァイ監督をベタ誉めコメント(笑)。面白い人だね〜〜。
クリストファー・ドイルのインタビューは、なんかずっと酔っ払ってるような口調で、よく笑うし・・・なるほどね、という話もしてたなぁ。
役者に一番近いのはカメラマンだ、とか。
それを考えると、アンドリュー・ラウ監督みたいに、撮影監督出身で、監督になってからも自分でカメラ回しちゃうの人の気持ちって、よく分かる気がする。中野裕之監督なんかも、できるだけ全部自分でやろうとしちゃう人だし。

特典映像はあっという間に終った(笑)。
どれか1本映画を観ようと思って「欲望の翼」を観た。
レスリーがかっこいいなぁ。冒頭のマギー・チャンに言う"1分間の友達"のセリフ、すっごくキザで、普通だったらどん引きするのに、レスリーが言うとほわ〜〜んって見とれてしまう(爆)。
母親に言う「一緒に不幸になろう」とか、あのセリフも好き。いつかどこかで使ってやる(パクリ宣言・笑)。
とても湿っぽい雰囲気で、じめ〜〜というか、じわ〜〜という水分感じる映画なんだけど、映画の中で、よく雨が降っているし、フィリピンの映像がまた湿っぽい。
でもなんか好き。
ラストにやっと出てくるトニーの映像。以前、「欲望の翼」のビデオを借りた時、このトニーのシーンだけ、映像が悪くてよく見えなかったので、鮮明に観れて嬉しかった(笑)。
トニーが自分でこの映像を見て、あまりに自然だったので、びっくりしたというコメントをどこかで読んだが、ほんとに自然だね(笑)。ギャンブラーという設定みたいだけど、ギャンブラーというよりも、ちょっとマジシャン入ってるような気がするのは私だけだろうか(笑)。>>書き忘れた続きを読む
posted by むんちゃん at 15:21| Comment(4) | ウォン・カーウァイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

ウォン・カーウァイ DVDコレクション デジタル・リマスター版

本日発売。

DVD collection.jpg

今朝のめざましTVの芸能ニュースでやってて、ちょいびっくり。
トニーもちょこっと映った(笑)。

今日発売なんだけど、昨日、不在票が入ってた。
amazonで予約したんだけど、amazonは配達が遅いことで有名。
でも、やたら早い時もあるのよね・・・
発送メールが届く前に商品が届くことが半分くらいの確率、である(笑)。
昨日は帰りが遅くなったので、フライングゲットしそこなったわ・・・
土曜日の午前中に配達してもらう予定。見れるのは早くて日曜日かな・・・

今週もずっと帰りが遅いので、土曜日の午前中に配達してもらう物がたくさんある。
全部で4つ(笑)。そしてそれを受け取ってすぐに出かけるので、中身を確認する時間がないかもー。

めざましTVでウォン・カーウァイ監督のインタビューがちょこっと流れてた。

「ゲリラ撮影が多かった。時間がなかったからね。それが可能だと知った」

いやいやいやいやいや(笑)。
自主制作の映画ならともかく、プロがそんなこと言っていいのか?
さすが香港。さすがウォン・カーウァイ。
インタビューはじめ、特典映像が楽しみぴかぴか(新しい)
posted by むんちゃん at 10:10| Comment(2) | ウォン・カーウァイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

ウォン・カーウァイNIGHT at TOHOシネマズ六本木ヒルズ

タイトルのイベントがあるらしいという情報を入手。

日時:6月17日(土)24:00〜
実施場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ
上映作品:「恋する惑星 デジタル・リマスター版」 「天使の涙 デジタル・リマスター版」(DVDの上映)
料金:一律¥2000
チケット販売:6月9日(金)24:00〜/劇場窓口6月10日(土)OPEN時〜

販売方法はこちらをご覧下さい。

ウォン・カーウァイDVDコレクションについてはこちら


「恋する惑星」を大きなスクリーンで、というのはなかなか魅力的。ただ「天使の涙」は劇場で観たのよね・・・
観てないのをやって欲しかったわー。
posted by むんちゃん at 14:46| Comment(4) | ウォン・カーウァイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月10日

夢を見た

一昨日、夢を見た。私は誰かに説教されているようだった。
正面に立っている人は逆光で顔が見えないのだけど、私には誰なのか分かっているようだった。
でも誰だったのか覚えていない。男性だった。そして有名人だった。たぶん私が好きだと思ってる人だと思う。
こんな人に説教してもらえるはずがないと思い、そうかこれは夢だと思った記憶がある。
目が覚めた時は覚えていたのに、また眠ってしまい忘れてしまった。説教されたことだけ覚えてる(笑)。
あれは誰だったのだろう。

説教される夢というのは、現状の関係を変えられないこと、特定の相手に自分の意志が伝わらない事を意味するらしい。特定の相手というのは、説教してくれた人のことだろうか。だとしたら、相手は有名人だったので、そりゃ無理だろう(苦笑)。

あれは誰なのだろう。安藤くんだとしたら、逆に私が説教しそうだし(笑)、トニーでもキーファーでもない気がする。チェのメンバーでもなかったし、心当たりがない。
まさかレスリー・・・?でもレスリーに説教される覚えはないしなぁ(笑)
説教の内容も覚えていなくて、その説教がありがたかったのか、迷惑だったのかも覚えてないのだけど、悪い気分ではなかった。これだけ覚えてるという事は何か意味があると思うのだけど。

昨日は本を読もうと思っていたのだけど、ついDVDを観てしまった(笑)。いつもこんな感じで思った通りに事が進まない・・・

「サマータイムマシン・ブルース」の本広監督と脚本の上田さんのコメンタリーを聞いた後、「楽園の瑕」と「2046」を観た。
「楽園の瑕」は、ウォン・カーウァイ監督作品の中でもかなり好きな映画で、ここでもたぶん好きだ好きだとしつこく書いたことがあるだろう(笑)。
何が好きって、レスリーのモノローグが好きなのだ。そしてレスリーのキャラも。特に「○月○日、晴れ 占いによると・・・」というくだりがとても好き。なんてことはないモノローグなのにね。
でも今回観たら、トニーがより一層かっこよくみえた。

そしたら急に「2046」が観たくなって、観てしまった。「2046」はトニーのモノローグが好き。ルルが"足のない小鳥"をずっと探していたというモノローグを聞いて、悲しくなった。6月にウォン・カーウァイ監督のDVD BOXが発売され(当然予約済み)、「欲望の翼」をまた観る事が出来る。早く観たい。

「2046」を観ていて、ふと、「ブエノスアイレス」でファイの『僕は確信した。会いたいとさえ思えば、いつでもどこでも会えるということを』というモノローグがを思い出した。似たような事をチャウが言っていたのだ。
そして、「楽園の瑕」ではオウの『占いによると、私は一生結婚もできず、愛も育たない。その通りだ』というモノローグがあるのだけど、「2046」で、チャウは、やはり似たような事をいい、『そういう運命だ』と締めくくる。
ウォン・カーウァイは結局どの映画でも同じ事を伝えたいのだ。そしてそれを自分の映画で表現し続けることができる。きっとそういう事が出来る人はそんなにはいない。羨ましいとさえ思う。
ウォン・カーウァイの映画は、ストーリー、セリフの全てを理解できるわけではないのに、やはり観るたびに好きだと思う。
映画を、作り続けて欲しいと思う。

私はチャン・ツィイーが苦手なのだが、この映画のラストでは、嫌な印象は受けない。上手く撮ってるよなぁと思ったりして(笑)。
自分の中で同じ系列だと思っている女優さんでニコール・キッドマンも苦手。ジュリア・ロバーツも苦手。ジュリアに関しては多少個人的な感情も含まれていることは否めないのだが(笑)。
ところが同じ系列と思っているコン・リーはなぜか好きなのだ。なぜだろう。自分でも不思議。
「2046」を観ていても、やっぱり好きだなぁと思う。
この映画の中でチャウがコン・リーに名前を聞くシーンがあるのだが、「ウォ シーン スー。ジャオ スー・リーチェン」とコン・リーは答える。
これって、先週の「中国語会話」でやった会話だよ。テキストみたいな会話が映画の中であるなんて!一瞬ポカーンとしてしまった(笑)。

映画を観た後、ちょこっとだけ本を読んだ。今週末が返却期限だけど、2冊なんて読みきれないだろうな。
そういえば、「蟲師」(単行本)の予約が回ってきて、借りることが出来た。いきなり4巻から(苦笑)。一つだけアニメで観た話が載っていたのだが、アニメで観た時のような感動はなかった。知っていた話だからというわけではないと思う。
この「蟲師」の世界を作り上げ、ラストで私に涙を流させるなんて、おそるべしアニメーション。DVD欲しいなぁと思ったりもするのだけど、アニメのDVDってお高いのよ〜。ちょっとどころかかなりキビシイ。

今日は「ニューワールド」の試写会。明日は「LIMIT OF LOVE 海猿」の試写会。「海猿」は映画もドラマも観てないんだけど(爆)。伊藤英明くん、あんまり好きじゃないのよね・・・「陽陰師」でのキャラは好きだったのだけど。
posted by むんちゃん at 11:32| Comment(1) | ウォン・カーウァイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月20日

「ウォン・カーウァイ」

キネマ旬報社発刊、ジミー・ンガイ著の「ウォン・カーウァイ」という本を読んでいる。
「いますぐ抱きしめたい」から「楽園の瑕」までの作品について、そしてウォン・カーウァイについて書かれている。
まだ途中なんだけど…というか、去年の11月に読んでいて途中のまま、ずっと放っておかれた本(笑)
今日はちょうど「楽園の瑕」についての所から読んだ。

ふと、「楽園の瑕」のパンフレットを買ったのに読んでいなかった事を思い出し、読んでみたら、結構内容が濃かった。
評論というか、エッセイみたいなのがいくつも載っていた。普通多くても2つとかだよね。
4つくらい載ってた。映画評論家が書きたがる映画なのか…
ついていたシナリオも読んだのだが、丁寧に説明されていて、驚いた。編集が普通とちょっと違う所や『このシーンは、この映画を元ネタにしていると思われる』とか『このシーンと同じシーンがあの映画に使われている』とか…
時間系列も、載っているので、なるほど〜と思うことも。
実は先週、DVDを見直したばかりで、シナリオを読んで、すぐに映像が浮かんだ。
私はやっぱりこの映画が好きだ。
冒頭の

「仏典曰く 旗なびかず 風なし 揺らぐは人の心なり」

もうこれだけで、心をグッとつかまれてしまうワケで(笑)

「ウォン・カーウァイ」の中で「楽園の瑕」の制作過程が載っていて、最初は全然違うストーリーだった事(今更驚かないけど)や、途中降板した役者が誰なのかも載っていて、なるほど、いわく付きの映画というのは、この事だったのかぁ、なんて、古くからのファンは当然知っているような内容なのだろうけど、私には新鮮だった。
この映画は構想から3年かかっているようだが、今となっては「2046」の5年に比べりゃ大したこたぁない(笑)

私はラブストーリーが苦手だ、と耳タコになるくらい繰り返し言ってるんだけども。
よく考えたら、ウォン・カーウァイ監督の映画はラブストーリーがほとんど。
愛についての映画ばかりだよね。という事は、ラブストーリーが苦手だというわけではないのかも?
たまたま「これダメ」という映画がラブストーリーである確率が高いだけなのか。
つまんない映画もラブストーリーに多いんだよね、ってラブストーリー自体の絶対数が多いのかもしれないけど…
「花様年華」は他の映画とくらべると、あんまり好きではないのだが…二人のやりとりにイライラするからなのか(笑)
苦手なストーリーの傾向はあるな、うん。

そういえば、監督の新作って…ニコール・キッドマン主演の映画はまだまだ先になりそう?って事は、トニー主演の映画はもっと先になりそう?(泣)

当然、期待しちゃうわけなんだが、ニコール・キッドマンが好きじゃないのが難点。
……「好きじゃない」って言葉、便利だなぁ。やんわりと拒否してる感じが(笑)
だって、本当は嫌いなんだもん(爆)
posted by むんちゃん at 01:39| Comment(4) | ウォン・カーウァイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

愛の神、エロス

ウォン・カーウァイ監督作品の一番新しい映画が12/22に発売になるらしく、昨日、メールが来ていた。
eros.jpg
美しく色っぽいコン・リー

この映画はオムニバスで
「エロスの純愛〜若き仕立屋の恋」ウォン・カーウァイ監督作
「エロスの悪戯〜ペンローズの悩み」スティーヴン・ソダーバーグ監督作
「エロスの誘惑〜危険な道筋」ミケランジェロ・アントニオーニ監督作
となっている。
私のお目当てはもちろん、ウォン・カーウァイ監督のパート。
「エロスの純愛〜若き仕立屋の恋」にはコン・リーとチャン・チェンが出演している。
この映画が上映され、そして上映が終わった頃に、トニーそして、香港映画にハマった私は、この映画、未見なわけですよ。一体いつDVDが出るのかと、ひたすら待ちつづけていたわけで。

今日そのメールを確認していたら、限定スペシャル版と通常版があって、なぜか金額が同じ(笑)。
が、もっと驚いたのが、スペシャル版の方はすでに予約数が完売になっていた事!!あせあせ(飛び散る汗)
昨日来たメールなのに???
どうやら8日にはサイトにアップされていた様子。限定って、ほんとにそんなに量が少ないのか・・・
私が観たサイトはeでじ!本店

あわてて他のサイトを確認したが、限定版を発売する所があまりないみたい。
Yahooショッピングを見たら、eでじ!!映画館で残りあと1だった!!!(笑)

他もまだあるけど、割引率が低かったり、送料がかかったりする。

・・・・・・うっかり、ポチっと押してしまいました(爆)。
買うつもりはなかったんですよ。12/22は「亡国のイージス」のコレクターズBOXも発売なのに・・・

でもね。よく考えたら、ウォン・カーウァイ監督の映画で、持ってない作品ってないんだよね。
いや、持ってないのもあるんだけど、持ってるんだよ(意味不明)。
つまり、家で観たい時に観れない作品はないってこと。
これは、買わねばならないでしょう。
やっぱりファンとしては限定版が欲しいし、発売日後に限定版を手に入れようとしても、たぶん難しい。

と、ひたすら自分に言い訳(苦笑)。

貧乏無間道をひたすらまっしぐら(泣)。今週は火曜日から毎日手作り弁当です。いつまで出来るか微妙だけど。今朝、起きるの辛かった・・・
posted by むんちゃん at 11:11| Comment(2) | ウォン・カーウァイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月04日

ブエノスアイレス飛行記

カテゴリをどれにしようか迷った。
映画「ブエノスアイレス」にはトニーも出ているしね。

「ブエノスアイレス飛行記」はウォン・カーウァイ監督の映画で、よく撮影を担当しているクリストファー・ドイル氏が書いた「ブエノスアイレス」撮影時の写真と日記。

buenos aires

文章より、写真の方が多い。もちろんトニー&レスリーの写真もたっぷり。チャン・チェンも。
現在絶版。
ちょっとした裏話なんかも読める。だいたいが、やっぱりね、といった内容だったりするのだけれど(笑)

私はこういった形式の本が結構好き。
文章もスッキリ簡潔で、雰囲気のある写真がいっぱい。映画を観ている人には嬉しい限り。

私もこういう風に短い日記が書けるといいのに(爆)
posted by むんちゃん at 23:51| Comment(0) | ウォン・カーウァイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月04日

「+act.」と「王家衛的恋愛」

王家衛的恋愛

朝から酷い頭痛。
昨日も朝から頭痛だったけど、頭痛薬を飲んだら治まった。
でも今日は頭痛薬では効かない。
だんだん吐き気もしてきて、出かけたいのに出かけられない。
横になって寝てみようとしたけど、眠れなかった。

原因はたぶん、映画の見過ぎ(爆)
目が疲れると、肩や首が凝り、肩が凝ると頭痛がする。頭痛がすると吐き気を催す。
いくぶん、治まった時点で出かけた。
で、またビデオ借りて来た(爆)←ちっとも懲りない
んでもって、今日も1本映画を観た。
休みの日に1本というのは少ない方だ。

新宿に行ったついでに、映画雑誌「+act.」を購入。
安藤くんの記事を探す。
写真を見たんにレジへ向かう私(笑)
今回のインタビューは「亡国のイージス」に関するものだった。
私にとって、とても思い入れのある映画なのだけど、安藤くんにとっても、かなり思い入れがある様子で嬉しかった。
公開が楽しみ。試写会が当たるといいな。
他にも安藤くんの新企画、映画監督と対談するコーナーが出来ていた。ちょっとびっくり。
次回も買うはめになる。\980もするのに…

それと一緒に「王家衛的恋愛」という本を買う。
王家衛とは香港映画監督のウォン・カーウァイの事。
トニー・レオンがよくウォン監督作品に出演しているせいか、だんだんハマりつつある。
本を買ってしまったという事は、ハマったという事なんだろう…
脚本はなく、撮影現場で状況がすぐに変わる事、撮影に時間がかかる事など、いろいろといわく有りの監督と言われているが、私はウォン監督の映像が好きだ。
そして、何より、挿入されているモノローグが好きだ。
それがないと理解できない程、難解な映画であるとも言えるのかもしれないけれど、彼の書くモノローグはとてもロマンチックで、切ないと思う。
心に残る、もしくは突き刺さるモノローグが出てくる。

思わず長々と書いてしまった。これは「Movies!!」の方で書くべきだな…

明日からまた1週間の始まり。
藤井兄の曲、だんだん好きな曲が決まってきた気がする。
河口恭(作詞する時は「京」らしいが)吾くんの曲も悪くない。

外は雨の音がする。
明日も雨かな。
posted by むんちゃん at 01:04| Comment(0) | ウォン・カーウァイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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