2008年04月11日

「ラスト・フレンズ」第1話感想

概ね面白かった。私は好き。

が。

錦戸くんの演技、あれはないでしょー。
優男な感じは出てたけど、台詞かんでるし(しゃべりにくそうだった)、DV男の豹変するシーンはもっと「怖い!」と思わせて欲しかった。
見てるこっちがゾクっとするくらい。
全然拍子抜けだったよ・・・・・・。
せっかく長澤まさみちゃんが、恐怖におびえる良い演技をしてるのに、「え?そんなに怖いか?」と思ってしまう。非常に違和感がありました。残念だ・・・・・・。
たぶん、錦戸くん自身が優しい人なのでしょうね。これが精一杯というのなら、今からでも瑛太と役を交換してくんないかな(苦笑)。まぁでも瑛太は優男って感じではないけどねぇ・・・・・・。
錦戸くんの演技はたぶん初めて見た。トニー・レオンに似てる?という噂を聞いたことがあり、ちょっと期待してたけど、あれはアカン。
DV男は優しい時と暴力を振るう時の差があればあるほど、依存度が高くなると思うのよね。
美智留は、すぐに逃げ出してるし、結構健全か?すぐに戻るんだろうけど。実家に戻れないというのは辛いね・・・。

雨の中、樹里ちゃんが公園へ走るシーンが良かった。ちょっと涙出た。
ラストのキスもキモくなかったので安心した。見続けられそう(笑)。


そういえば、最近「Lの世界」という海外ドラマを見た。R-15指定(笑)。でも思ったほどではなかったな(何が)。
posted by むんちゃん at 10:36| Comment(0) | ドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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