2005年09月15日

PIA SUPER LIVE GLOOVE(9/14)

六本木ベルファーレで行われたライブイベントに行ってきた。
出演者は「Rin'」「Amasia Landscape」「志方あきこ」「Non Chords」。
ほとんどが新人といった感じ。
あ、もちろん、Non Chordsも新人なんですけど。ちょっとふてぶてしいですが(自分で言ってました)。
Non Chordsの出番は最後で、最初から最後まで観る事になったのだが、「Rin'」というユニットがとても良かった。
琴、十七弦、三味線、尺八、琵琶を使った楽器と歌の女の子3人組ユニット。
聴きながら、やべぇ、好きかも。と思ったもん。CD欲しいかも・・・
avexお得意の打ち込みの音に意外とマッチしてる。
日本の伝統的な楽器でありながら、ちょっとエキゾチックな雰囲気をかもし出している。
3人の子も結構可愛いしね。

公式サイトはこちら

「Amasia Landscape」はピンの歌手だと思う。いつもライブをやる時は、ピアノとバイオリンが1人ずつでやっていると言っていたし。
でもこの日のライブは、バイオリンとピアノ以外に、ウッドベースやパーカッション、コーラス4人がいて全部で11人だった。
本人も楽しみにしていたライブだと言っていた。そりゃそうだね。
で、歌った歌の中で「青い鳥」という曲があったのだが、この曲聴いたことある。絶対。
でもどこで聴いたか思い出せない。
サイトも見てみたんだけど、特に主題歌とかになっているわけじゃなさそう。

音楽番組をほとんど見ない私にとって、サビだけであっても「聴いた事」があって、タイトルも知ってるとなると、絶対にテレビ番組の主題歌か、映画の主題歌かCMソングのはず・・・
思い出せなくて気持ち悪い〜知ってる方いたら、教えて下さい。

公式サイトはこちら

「志方あきこ」。もの凄い高い声が出る人でした。びっくりした。そして、なぜか鈴を持っている。シルバーの鈴がたくさんついた楽器ね。まるで宗教の教祖様みたい(笑)。
観客にも鈴の音を鳴らしている人がいたので、持っている人がいたみたいだった。凄い・・・

公式サイトはこちら

どの人達も個性的。
avexって、どちらかというと、打ち込みの曲でドンドコドンドコ、リズムを鳴らして歌わせときゃいいくらいの感じの歌手が多いのかと思ってた。(それはちょっと思い込み過ぎ)

この時代、個性がなくちゃavexも目をつけてくれませんな。


・・・・・・なんでavexがNon Chordsに目をつけたんだろう(爆)。やはり世界初のコード楽器がないバンドだから?
どう考えてもドル箱にはなりえないと思うんだけどなぁ。
昨日のライブで唯一、男性バンドだった為、「キャー!」という声援があったのは、Non Chordsだけではあったのだが。

私は、ヴェルファーレが会社から比較的近いという事もあり、早めに行けたので、真ん中のブロックの後ろに座ることが出来た。
なかなか良い席で、前の人が背が高いと見えないかな〜なんて思ったけど、尚はしっかり見ることができた。
近かったしね。ライブもかなり盛り上がり、他の人達が持ち時間30分ほどだったのにもかかわらず、Non Chordsは1時間以上やりましたよ。曲数は4曲なんだけどさ(爆)。
1曲が長い長い。
やった曲は確か「新世界(ドボルザーク)」「Hyper Shake」「禁じられた遊び」「tide」。
「tide」が凄く良かった。
この曲は立って踊ったんだけど、彼らと、それから会場にいた観客と一体になった感じがした。

こんな凄いライブイベント、招待でやってしまう所が、avexの凄いところじゃないのか。ぴあも協賛みたいだけど。
好きになってもらって、CD売りたいんだろうけどね。私だって「Rin'」のCD欲しいもの。
レンタルあるかなぁ。(レンタルかよ)


私、かなりNon Chordsが好きだと思う。尚がいるバンドではアブラーズに次いで好きだと思う。(注:チェは別格です)

そんなこんなでかなり遅い時間までライブで、ご飯も食べずに帰ってきて、おにぎり食べながら、翌日のゼミのためにシナリオ書いて、寝不足・・・・・・
posted by むんちゃん at 13:59| Comment(0) | 藤井尚之 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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