2007年09月14日

「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」と香港映画

明日15日より「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」が公開になります。
今朝、めざましTVで伊藤英明さん、佐藤浩市さん、安藤くんがちょこっとインタビュー受けてました。
びっくりしてあわてたので、安藤くんが言った一言を聞き逃した(苦笑)。
ほんとに一言だったような気がするんだけど・・・

伊藤くんは、映画を見て初めて「ジャンゴ」が誰なのか分かって笑った、みたいなことを言ってたけど、それ、桃井かおりさんも言ってた。
私は「ジャンゴ」が誰なのか、ということは全然考えずに見てたので、笑うというか、え?みたいな感じだったのだけど(笑)。
佐藤さんは、「この映画がつまらないと思う人は映画ファンをやめた方がいい」とか「文句があるやつは自分のところへ来い」みたいなことを言ってた(笑)

私は結構楽しめたので、映画ファンをやめなくて良さそうだ(爆)。

しかし、あまりいい評判は聞こえてこないねぇ。
なんで私は結構笑えて楽しめたのかな、と思って、はたと気付いたのが、この映画、香港映画っぽい、ということ。
「バカバカしいことを一生懸命やる」という姿勢が見えるんだよね。で、「時々カッコいい」わけさ。
ストーリーなんてたいしたことないし、マカロニ・ウエスタンなるものが、どういうものなのかよく知らないけど、あれをパクってる正当な日本風西部劇、とかを期待したら、全然ダメだと思う(笑)。

だからB級香港映画が好きな人にはウケるんじゃないかなぁ。
と、あくまで根拠の薄い私の思い込みを書いてみました(笑)。

ちなみに、明日の舞台挨拶には行くんだけど、正直、彼らの英語を聞くといつもの2倍くらい疲れるし、字幕に集中できないので、全国で唯一、日本語吹替え版(出演者本人たちの吹替え)を上映している神保町へまた別の日に観に行こうと思ってる。

神保町シアター(日本語吹替え版)

私の感想

公式サイト
posted by むんちゃん at 11:10| Comment(7) | 安藤政信 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今朝びっくりしましたね〜。安藤くんがしゃべってるのが映ってる!
「なんで英語なんだっていう、なんかこう怒りみたいなものがあって…。途中でなんか逃げ出したいなんていうものがありましたよね。」みたいなことを言ってました。
明日の舞台挨拶みごとにとれませんでした(滝涙)
レポ楽しみにしてますね〜〜!!!
Posted by らんぼ〜 at 2007年09月14日 20:04
こんにちは〜。遊びにきちゃいました。子供が寝てる隙に・・・フフフ・・・。
私、この映画みてみたいな・・・。きっといけないから、レンタルまで待つわ。でもレンタルでもみれないから購入か??(笑)
Posted by kyo at 2007年09月15日 18:21
>らんぼ〜さん
逃げ出したいなんて言ってたんですね〜
らんぼ〜さん、ありがとうございます。
初日舞台挨拶なんですが、
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/report/2007/09/2485/index.html
に詳しく載ってるので、割愛します(苦笑)。
安藤くんはほとんどしゃべりませんでしたよ。
ビーサン履いてました(笑)。
三池監督からオファーされたら?という問いにもちろん!と答えてましたが、じゃぁ桃井さんからオファーが来たら?という問いには一瞬、間が合って、「も、もちろんですよ!」と吹き出してました。桃井さんだったら嫌だなんて言えないじゃないですか!(爆)

>kyoちゃん
子ども生まれたのね〜〜!おめでとう!
レンタルでも観れないの?
バカバカしいけど、結構笑えて面白い映画だよ!
Posted by むんちゃん at 2007年09月18日 15:23
安藤くん、今回は桃井さんみたいに、いっぱいしゃべってくれる人と一緒で気が楽だったんでしょうか。それにしても正直でかわいいな〜(笑)
神保町シアター行ってきましたよ!初めのうちは口とセリフが微妙にずれるのが気になってしかたがなかったんですが、慣れればなかなか味わい深かったです。佐藤さんと香川さんは、日本語のほうが生き生きしてたような(笑)伊勢谷さんは、日本語だといつもの伊勢谷節(?)が出ちゃって、英語のほうがよかったなあ。
与一が部下の名前を、英語のときとは違って「松坂〜」「桑田〜」って呼んだので、思わず爆笑してしまいました(笑)
なんかまた英語バージョンが観たくなりました。あ〜悪循環だな〜。
Posted by らんぼ〜 at 2007年09月18日 22:44
>らんぼ〜さん
あの程度で済むのなら、舞台挨拶に出るの、嫌がらないと思います(笑)。
私も日本語吹替え版観てきましたよ。
私は香川さんのノリは英語の方が良かったです。英語が上手いかどうかは別として(苦笑)。伊勢谷くんは同意です。英語の方がいい(苦笑)。
安藤くん、吹替えも上手でしたよね。私もマツザカ、クワタに笑いました。
Posted by むんちゃん at 2007年09月19日 11:54
なるほど!!!!!

>あれをパクってる正当な日本風西部劇、とかを期待したら、全然ダメだと思う(笑)。

マカロニウエスタンのファンなので、“男ならこれを観ろ!”な痺れる漢の西部劇を期待していたんでしょうね心のどこかで。

『PROMISE』も、“チェン・カイコー監督の映画だと思って観るから腹が立つけど、バリー・ウォン監督の映画だと思って観れば楽しめる”と言われてましたが、その心構えが必要ですね。

バリー・ウォン監督やジェフ・ラウ監督の映画を観るつもりで、もう1回観に行こうかなぁ〜。
Posted by micchii at 2007年09月20日 13:29
>micchiiさん
>>マカロニウエスタンのファンなので、“男ならこれを観ろ!”な痺れる漢の西部劇を期待していたんでしょうね心のどこかで。

三池監督、という時点で、もうそれは無理無理無理無理!(笑)
私は、ストーリーがもっとはちゃめちゃで、見終わった後に「はぁ?」って思う映画を想像してました(笑)。
なんだ、意外と笑えたじゃん!みたいな。満足して帰れました。

「PROMISE」はもう何をどう思って観ても、受け入れられないんですよ。なんでだろう・・・?
ニコがあそこまで美しくかっこよく撮られている映画は他に思いつかないくらいなので、すんばらしい映画ではあるはずなんですが・・・(爆)
B級っぽさが足りないんでしょうか・・・(笑)

ぜひもう一度観に行って下さい。
興行成績が悲惨なことになってますんで(苦笑)。
Posted by むんちゃん at 2007年09月20日 15:45
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